2020.02.21

津田萌夏(龍谷大学)「練習日数はたったの5日!グランプリ獲得はけん玉のお陰?」

高木 由梨奈立教大学4年生

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リボン

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美学生インタビューInterview

“全然盛れてない写真”がプロフィールに

ミス龍谷大学2019グランプリおめでとうございます!どうして出場したんですか?

実行委員会の方から声がかかって、それで。SNSの更新とかを頑張らないといけないのがな~って思ってたんですけど、ステージに立つこと自体には興味があって、思い出作りに出場することにしました。

活動していける自信はありましたか?

最初はSNSに自撮りを載せたりする勇気が出なかったんです。知ってる友達も見るわけやし、そういうのを公開できるかなって自信もなかったし。

 

それに、特技披露をしないといけないんですけど、そういうのもなくって。ミスコンの出場者って中身もすごい人多いじゃないですか?私、サバサバしてるし、全然中身とかミスっぽくないんで。

何が気持ちを変えたんですか?

それも周りの友達。実行委員から声が掛かる前から「出たら?」って言ってくれてて。相談した時も「絶対出た方がいい、応援する!」って言ってくれたのが後押しになりました。

エントリーした後はどんな活動から始めるんですか?

まずはミス、ミスター、12人全員揃ってプロフィール写真を撮りました。

でも、それまで撮影の経験がなかったんで顔はめっちゃ引きつってましたね。これが最初の撮影のなんですけど、周りからは「顔が笑ってない」「全然盛れてない」って散々な言われようでした。一番マシなのがこのひょっこりしてるやつですかね(笑)

確かに全体的に表情が硬いですね。

カメラマンのせいにしたら悪いんですけど、学生が撮ってくださって。でも、ずっと無言での撮影だったので「どういう顔したらいいんやろ?」って思ってました(笑)

それから他に撮影の機会は?

スタジオでの撮影は期間中3回くらい。そこではプロの方が撮ってくれて。どういう顔を作ったらいいかはやっていくうちに慣れました。笑顔ならホンマに口が上がるくらい笑わないと微妙になるって最初の撮影でわかったんで、そういうところに気を付けて。カメラ向けられても顔決めるのが上手くなったって言われるようになりましたね。

 

他にも撮られることが色々とあって、友達のお父さんからの依頼で振袖モデルとか、メイクコンテストのモデルやってほしいとか。通ってる美容室でヘアショーに出てほしいって言われて東京のステージに立ったりもしました。そういう表舞台に出ることが多くなりましたね。

メイクしてても「今日すっぴん?」

色々と経験したんですね。逆にミスコンでしんどかったことってありますかね?

アルバイトとの兼ね合いですかね。みんなが集まれる日に撮影なので日程の調整が遅かったらシフトに入れなかったりとか、ゼミの活動にもあまり行けなかったです。

 

あとは、とにかくSNSを更新しないといけない。投票してもらうために必死やったので逆に疎かになってた部分はたくさんありました(笑)

毎日SNSを更新するのは大変ですよね。

その時はメッセージくれた人にはちゃんと返してたんですぐに時間が過ぎて、いつも3時寝とか。配信もしないといけなかったし、携帯画面の見過ぎで目が疲れて、気付いたら寝落ちとかもめっちゃしてました。

 

でも、負けず嫌いやから出場するからには何か賞は獲りたいと思ってたので。応援してくれる人もたくさんいたし、何も獲れずに終わったら恥ずかしいなって。

プレッシャーもありますね。期間中に一番頑張ってたことは何ですか?

今まで朝は水だけで顔を洗ってて洗顔とかスキンケアってガッツリしてなかったし、メイク道具もドラッグストアで売ってる安いの使ってて、ずっとメイク薄い薄いって言われてたんです。雑誌とか買って学ぶ、とかもしてなかったですよ、そこまで興味もなくて。

 

でも、ミスコンも始まるってことで友達にエステ体験に誘われて。それがきっかけで、化粧水とか肌のケアをしっかりするようになりました。

美容に興味なかったんですね。意外です。

デパコスとか買わないですし、美容にお金かけてなかったです。濃いメイクはしたくないと思ってたんですけど、ナチュラル過ぎて1回生のときは「メイクしてる?」「今日すっぴん?」って言われてたくらいです(笑)

1回生の時の貴重なお写真!

頑張ったことでいうと他には体形維持。

食べ過ぎないようにしたりとか?

そうですね。食べないダイエットは絶対に無理なんで、抑えるように意識しました。

 

それと筋トレとか運動。高校の時からたまに走ったり筋トレしたりはしてたんですけどね。大学のジムが使えるんですよ。なのでミスコンの期間中は、学校のある日はスポーツマンに混ざってルームランナーを使ったり、夏休み中は自宅の周辺を走ってました。

本番一週間前に披露する特技を変更?!

ファイナルイベントはどんなことをやったんですか?

特技披露とヘアショー、自己PRのスピーチとかですね。

結局、特技披露は何をしたんですか?

11月が本番で、10月くらいにそろそろ決めないとヤバいってなって。実行委員の人と相談してジャグリングをすることにしたんです。放課後とかにテニスボールで練習してました。

 

けど、3つのボールを扱うのが難しくて。本番1週間くらい前に無理やってなって。

そんな直前に。それでどうしたんですか?

実行委員の中にけん玉が上手い人がいて、「けん玉しましょう。」って。そこから練習を始めて、それを披露しました(笑)

よくそのタイミングで変更しましたね(笑)上手くいったんですか?

手先が不器用なんで、本番の直前も舞台裏でずっと練習をやってて。

 

もうネタで行きますって感じでステージでも「5日前から練習したんで披露します! できたら特技にします!」って言って。結果は2回失敗して、3回目で成功しました。

観客の反応はどうでしたか?

めっちゃウケましたよ。他の出場者の特技披露は歌が3人いて、1人がバルーンアート、もう1人が自分で書いた劇をしてて。自分だけちょっとポンコツっぽいのだったのでたぶんそれが良かったかなって。歌にした方が良かったかなとも思ってたんですけど、他の人と被るし。特技披露だけは本当したくなくてどうしようって感じだったけど、盛り上がったんでコレはキタ!と思って。

 

あ、あとジャグリングで練習したテニスボールは名前を書いて「練習してきたボールです。」って言って観客に向かって投げました(笑)

グランプリを獲得しましたが、これはけん玉のお陰?


けん玉は、まぁちょっとあるけど、それよりも友達とか人脈ですね。サークルとか同じ学部の子や先輩も後輩も応援してくれたり、親は職場の人にも言ってくれてました。親戚もみんな応援してくれて、めっちゃ遠い親戚の人なんですけど、当日に子どもを連れて会場に来てくれた人もいたんです。

わざわざ駆け付けてくれたのは嬉しいですね。

だから当日も歓声がすごかったです。ビックリしました。こんな盛り上がるんやって。いっぱい名前を呼んでもらったし手も振ってもらいました。緊張してたんですけどすごく楽しいステージでしたね。

友達も毎日インスタのストーリーに載せてくれたりして、感謝しきれないというか。すごく周りに恵まれてるなっていうのを実感しました。



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

津田 萌夏 (つだもえか) 龍谷大学政策学部2回生

>お仕事を依頼する
生年月日
1999年5月19日
出身地
京都府
憧れの人
新木優子さん
チャームポイント
キレイな歯並び
性格を一言で表すと?
冷たくてサバサバしてるツンデレ
異性を落とすコツは?
普段見せない一面を見せる
主な活動
ミス龍谷大学2019 グランプリ / カレーうどん屋さんでアルバイト

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同志社大学 4回生

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