2022.02.10

小幡誠也(龍谷大学)「ABEMA『私の年下王子さま』に出演!『“好き”の気持ちはオーバーに伝えることが大事。』」

中山 さら聖心女子大学4年生

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美学生インタビューInterview

僕がグランプリじゃなくて良かった

自己紹介をお願いします。

龍谷大学1回生の小幡誠也です。昨年、ミスター龍谷に出場しました。今は芸能活動をしていて、ABEMAで毎週土曜に配信されている『私の年下王子さま』っていう恋愛リアリティー番組に出演してます。

まずはミスターコンテストについて話を聞きたいと思います。出場のきっかけは?

もともとは芸能活動に興味があるわけでもなくて、コンテストにも出る気も無かったんです。でも、周りの友達が「出てや!」ってめっちゃプッシュしてきて、他薦もめっちゃ送ってくれたみたいだったから断るのもあれやなと思ってエントリーすることにしました。

ファイナリストに選ばれた時の気持ちは?

選ばれちゃったかぁ……って感じでした(笑)

それまでサロンモデルの経験が2、3回あったくらいで撮影経験もほとんど無かったし、自分を発信するみたいな活動も全然やってこなかったんで、何をしたらいいんやろう?って戸惑いの気持ちの方が強かったですね。

他のファイナリストに対してはどんな印象を抱きましたか?

宣材写真の撮影をする時に初めて会ったんですけど、想像してたよりカッコよくてびっくりしました!龍谷大学にこんな人おったんや?!って。ほんまにカッコいい人ってこういうコンテストには出ないやろって思ってたけど全然そんなことなくて、みんな外見も中身もちゃんとしてました。

活動期間中に大変だったことはありますか?

SNSですね。大変だったというか、苦手だったので途中で投げ出してしまったと言った方がいいかもしれません(笑)

 

最初の2週間くらいは頑張って取り組んでいたんですけど、コンテスト本番まで約3か月あったので気持ちが続かなくて……。「投稿せなあかん」っていう重圧がすごくて、億劫になって1週間くらいアカウントを開かなかった時もありましたね(笑)

 

本番が近づいてきてからまた投稿を頑張り始めたんですけど、結局最初と最後以外はほぼ何もやってなかったです。ライブ配信も、中には何百時間もやってるファイナリストもいたのに、僕は2回しかやりませんでした(笑)

グランプリを獲りたい気持ちはなかったんですか?

正直、無かったです。本気で頑張ってる他のファイナリストがいたから、逆にその子に獲ってほしいと願ってました。

コンテスト本番ではファイナリストがそれぞれ自己PRをおこないます。リハーサルは順調にいきましたか?

僕はバスケの技を披露することにしました。中学高校時代に部活でやってたから特に練習しなくてもなんとかなるかなって感じだったんです。ただ、問題はそれ以外の段取りで……。

 

というのも、ちょうどコンテストのリハーサルの時期と『私の年下王子さま』の泊まり込みロケの時期がかぶってしまったんです。リハーサルは全部で5回あったんですけど僕はまったく参加できなくて、しかもまだ番組の情報解禁前だったので休んでる理由も言えなかったんですよ。たぶん、他のファイナリストやミスコンの運営の人にはサボってると思われていたと思います。

 

結局、時間をとれたのがコンテストの前日からで、本番直前まで段取りや立ち位置を必死に覚えて、なんとか当日は形になりました。

改めてミスターコンテストを振り返って感想を聞かせてください。

コンテストを通じて友達もできたし、出て良かったです!

 

僕はグランプリも準グランプリも獲れなかったですけど、あの状況で万が一僕が受賞してたら気まずかったと思うし、めちゃくちゃ頑張ってた雅也くん(Entry No2 我如古雅也)がグランプリになって結果的に良かったなって思ってます。

“年下王子さま”ロケの裏側

ABEMA『私の年下王子さま』についても話を聞いていこうと思います。これはどんな番組なんですか?

 

年下のイケメン男子たちと、「オトナ女子」と呼ばれる年上の美女たちがグループでの泊まり旅行やデートを重ねる中で恋愛をしたり、告白をしたり、誰からも選ばれなかったメンバーが脱落したりする恋愛リアリティー番組です。詳しくは是非、ABEMAで観てください!

出演のきっかけは?

「東京で出演者を決めるオーディションがあるので受けに来ませんか?」っていうお誘いがインスタグラムのDMで来て、暇やし観光ついでに受けに行くかって軽い気持ちで参加しました。面接では過去の恋愛について聞かれたりしたんですけど、これといった経歴もないし、どうせ落ちるやろなって思ってました。

まさか自分が選ばれるとは思ってなかったんですね。

9月末に出演が決まりましたって連絡が来て、翌月にはロケだったので準備でバタバタでした。

 

まず、オーディションを受けたことを親に伝えてなかったんですよ。出演することになったって言ったら反対されるんじゃないかって結構ビビってました(笑)

 

いつ話を切り出そうか悩んで、ちょうどその頃、おばあちゃんの誕生日があって家族で外食する機会があったので、今しかない!って思って伝えました。

 

お父さんは「ええやん!」って言ってくれて、お母さんは最初は「ん〜」って反応だったけど、周りが頑張れ、頑張れって感じだったんで渋々納得してましたね。意外となんとかなってホッとしました(笑)

良かったですね。他にロケを迎えるにあたって準備したことは?

服を15着くらい買いました。実は、普段はバイクに乗っていることもあって70年代のアメカジ系の私服が多いんですよ、女ウケゼロみたいな(笑)だから、万人受けする今風のメンズ服を買い揃えました。

 

あとは、男子も化粧してって言われたので化粧品も買いましたね。

ロケの感想を聞かせてください。


出演者のみんなとは男子メンバーも含めみんなリアルに初対面だったので、最初は緊張でガチガチでした。合計20日間くらい一緒にロケをしたので、徐々に打ち解けて気を遣わなくなりましたね。

ここだけの裏話とかがあれば話してほしいです!

裏話っていうのかわからないけど、緊張したシーンや頑張って喋ったシーンがカットされることが結構あるんですよね。

 

だから、カットされないようにあからさまにクサイ台詞を言うようになりました(笑)普通の恋愛みたいに遠回しに伝えたりしてたら使ってもらえない。“好き”の気持ちはオーバーに伝えることが大事だと学びました。

もともと芸能活動には興味が無かったとのことですが、番組出演を通して考えは変わりましたか?

少し興味が湧いてきました。一緒に『私の年下王子さま』に出演してるふうきや昴に将来について相談もしていて、「上京した方がいいんじゃない?」ってアドバイスを貰ったりしてます。大学を休学しようかなって今、悩んでるところです。

芸能界へ進むとして、将来、こんな人になりたいという目標はありますか?

何かしらのジャンルでトップになりたいです。そうしたら他のジャンルにも挑戦できる可能性が広がるじゃないですか。キムタクとか典型的ですよね。タレント、俳優、何でもできるオールラウンダーが目標です。



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

小幡 誠也 (おばたせいや) 龍谷大学 文学部仏教学科1回生

>お仕事を依頼する
生年月日
2002年11月26日
出身地
京都府
憧れの人
従兄弟のお兄ちゃん
チャームポイント
笑顔
性格を一言で表すと?
自信
異性を落とすコツは?
アタックし続ける
主な活動
ミスター龍谷2021出場 / ABEMA『私の年下王子さま』出演 / 芸能活動 / バスケットボール
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