2020.11.27

佐藤ひかり(青山学院大学)「アイドルコピーダンスサークルSPH所属!最後にもう一度優勝を掴みたい」

竹内 もも伽京都華頂大学1回生

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リボン

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美学生インタビューInterview

一瞬一秒と隙を見せないパフォーマンス

これまでの大学生活で頑張って取り組んできたことはありますか?

上智大学のインカレのアイドルコピーダンスサークル「SPH mellmuse(以下:SPH)」での活動です。

UNIDOL(大学対抗の女子大生アイドルコピーダンス大会)での優勝を目指して取り組んでいるチームで、48系、坂道、ハロプロ、地下アイドルなど様々な曲を踊っています!

佐藤さん自身は幼い頃からダンスをやっていたんですか?

ちゃんとダンスを始めたのは高校の部活に入ってからですね。でも、小学生の頃からアイドルが好きで、中学生になってからは学校の休み時間に友達と一緒に見よう見まねでハロプロのダンスを踊っていました(笑)

昔からコピーダンスをやっていたんですね!

小学校高学年の時にちょうどAKB48が流行っていて、私も好きになったんです。

 

最初は「キラキラしていて可愛いな~」って思うくらいだったんですけど、ゆび祭り(指原莉乃プロデュースのアイドルの集合イベント)というライブを見てハロプロのBuono!というグループを知ったことをきっかけに、だんだんとビジュアルの良さだけでなくダンスやパフォーマンスをウリにしているグループに惹かれていきましたね。

大学に入ってアイドルコピーダンスサークルに入ったのはなぜですか?


同級生のお母さんに薦めてもらったことがきっかけです。アイドルが好きなことはもちろん、高校のダンス部で踊ることの楽しさを知っていたので、自分にぴったりな活動だと思いました。

 

他のコピーダンスサークルも色々と見ていたんですけど、私が見た中では唯一アイソレーションというダンスの基礎の動きをしっかり練習していたのと、活動に本気で取り組んでいる先輩方の姿に惹かれてSPHに決めました。

活動の中で一番思い出に残っていることはなんですか?

大会の記憶はそれぞれ色濃いんですけど、一番の思い出は、2018年の夏の大会です。全国から約70チームが出場していた中、SPHとしては4年ぶりに優勝することができました!

その時のセットリストの中で、アイドルカレッジの『Wonderful Story』という曲を踊ったんですけど、この曲は「仲間との絆」や「夢を掴むこと」を歌ったストレートな歌詞の曲なんです。

 

歌詞を全力で伝える想いで踊ったら、お客さんの中には泣いている人もいて、パフォーマンス中の会場の雰囲気はすごく印象深かったです。

全国で優勝したんですね……!結果発表の時はどんな心境だったんですか?


準優勝までで呼ばれなくて、もう何も賞取れないかもしれない!って思って……。不安や緊張でいっぱいだったので、発表された瞬間はもう驚愕!って感じでした(笑)

 

もちろんすごく嬉しかったんですけど、それよりも信じられないという気持ちの方が大きかったですね。

そんなチームで踊る中、佐藤さんはどんなことを心掛けているんでしょう?


センターに立たせてもらうことが多いので、常に他の人の手本になれるように心掛けています。センターにいさせてもらっている分誰よりも見られているんだっていう意識で、本番中はとにかく一瞬一秒気を抜かず、隙を見せないようにしていますね。

なんだか佐藤さんの踊っている姿が見てみたくなりました……!

今年の冬の大会も出場します!本当は去年の夏の大会で引退する予定だったんですけど、最後の大会で結果を残せず悔しかったのでもう一度出たくなってしまって。

 

ステージに立てるのも残りわずかで、泣いても笑っても最後なので絶対に優勝したいです!そして、後輩たちに残せるものは残して、私自身も後輩から得られるものは吸収して、お互いがチームのために出来ることを尽くしたいなって思います。

人に見られることで美意識が変わりました

趣味は何ですか?

メイクの研究をすることです!大学に入って人に見られるサークルに入ってから美意識を持つようになりました。高校の時はせいぜいリップを塗るとか眉毛を書くくらいで本当に薄くしかしたことがなかったんですけどね。

サークルのメンバーの方は美意識が高い方が多いんですか?

多いですね!活動するにあたってはやっぱりある程度見た目も大事なので。イベントなどに出るときはコスメをみんなでシェアして使ったり、お互いにメイクし合ったりもします。

 

最初は分からなかったんですけど、だんだん刺激されて自分でも研究するようになりました(笑)

 

どんなコスメブランドが好きなんですか?

憧れも含めていうと、Dior、コスメデコルテPAUL&JOEとかですかね。でも、エテュセとか、LOFTなどに売っているプチプラのものもたくさん使っています。プチプラだと気軽に買えるので色々と試せますし、気に入ったものはリピートして2〜3年使ったりもします。

日常のメイクのポイントはなんですか?

アイメイクです。まつげをしっかり上げてアイシャドウをグラデーションになるように塗るとめっちゃ目が大きく見えるんですよ!

日常メイクとステージに出るときのメイクの違いが気になります。

ステージ上ではライトで白飛びしてしまう可能性があるので、全体的にいつもより濃くしています。チークやリップはハッキリとした色のものを使って、あとは顔の立体感を作るのもポイントです。ハイライトやシェーディングをはっきりいれると顔の印象がすごく変わるんです。

 

ステージメイクは色々とこだわるので普段メイクよりとても時間がかかります(笑)

どんなものを参考にしているんでしょう?

アイドルや雑誌を見たり、美容系YouTuberなどを参考にしています。パープルメイク、ピンクメイクなど色縛りでメイクをすることもあります。

パープル縛りメイク

あとは、洗顔や化粧水にこだわったり、ビタミン剤などを飲むようにして、すっぴんの状態での肌トラブルを減らせるようにしています。

今後、挑戦してみたいメイクはありますか?

今はステージ映えしそうなキラキラしたメイクが好きでやることが多いんですけど、来年から社会人になるので、これからはラメを使わないでも綺麗に見えるメイクを研究していきたいです!



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

佐藤 ひかり (さとうひかり) 青山学院大学経済学部経済学科4年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1998年12月なら25日
出身地
東京都
憧れの人
戸田恵梨香さん
チャームポイント
性格を一言で表すと?
マイペース
異性を落とすコツは?
笑顔でいること
主な活動
アイドルコピーダンスサークルSPH
Twitter

担当カメラマン・インタビュアーCameraman & Interviewer

向井 一貴

楽しい撮影の中で、あなたにとって最高の瞬間をキリトリます!

>担当モデル一覧はこちら

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