2020.03.23

斉藤里奈(中央大学)「目指せアナウンサー!新入生ミスコン準グランプリの美女」

計田 和香菜青山学院大学2年生

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美学生インタビューInterview

人見知りな自分を変えたフレッシュキャンパスコンテスト

フレッシュキャンパスコンテスト2019(全国の新入生を対象としてミスコンテスト。以下、フレキャン)で準グランプリを獲得した斉藤さん。出場のきっかけは?

ちょうど大学に入学した時に母から「フレッシュキャンパスコンテストっていう、大学1年生対象のコンテストがあるよ。」と勧められたことがきっかけです。

 

小さい頃からアナウンサーになることが夢だったので、ミスコンに少し興味はありました。ただ、もともと人前に出て何かをするっていうのはすごく苦手だったんです。それでも、大学に入ったタイミングで「自分を変えるチャンスにしたい」と思ったので、挑戦することを決めました。

活動していて大変だったことは?

もともと人見知りしてしまう性格で、仲良くなるまでは相手と距離を取ってしまうことが多かったんです。なので、特にフレキャンではSHOWROOMでのライブ配信の審査に苦労しました。

 

会ったことのないリスナーさんとリアルタイムで会話する時に「何喋ったらいいのかな……」とか「こんなこと話しても、リスナーさんにとって面白くないのかな……」とか初めはすごく悩みました。

あと、動画配信を始めるタイミングが他の出場者より遅くなってしまったことも焦りました。

 

候補者の中には、フレキャンでSHOWROOM審査があることを事前に知っていて、コンテストが始まる4月くらいから、早いうちにどんどん配信している子もいました。その中で、私は審査対象期間の8月から配信を始めたのでタイミングが遅くて、リスナーさんに見ていただけるかどうか本当に不安でした。

動画配信では、どんなことを意識していたんですか?

最初はいただいたコメントの中から答えやすそうなものを選んで答えることしかできなくて。でも、慣れてきてからは「いただいたコメントは全部読もう!」と決めました。続けていくうちに、コメントに対して徐々に自分から話を膨らませることができるようになりました。

 

それから、配信するタイミングも考えましたね。一日合計3時間配信することがルールとして決まっていたんですけど、どのタイミングでやるかは個々で考えて良かったので、「リスナーさんが楽しんでもらえる時間帯に配信しよう!」って思っていました。例えば、お仕事をされているリスナーさんのことを想像して、朝の通勤時間やお昼の休憩に合わせて配信していましたね。

フレキャンを通じて、斉藤さん自身に変化や成長はありましたか?

まず、コンテスト期間中に目標が変わりました。最初の方は「グランプリ目指して頑張ります!」って言いながら活動する中でも、心のどこかで「グランプリなんて狙えない」と思っていました。

 

でも、4次審査まで残ることができた時に「応援してくださる方がいる限り、とにかく結果を残したい!」って気持ちがどんどん強くなりました。結果として、準グランプリと、苦手としていたSHOWROOM審査でも賞をいただくことができ、「応援してくださる方の期待に応えたい」という思いが叶って嬉しかったです。

あと、これは私自身が変わったなと思えたことなんですけど、フレキャンに出場したことで「たくさんの人に自分の言葉で伝えることって面白いな。」と思えて、今まで漠然と抱いていたアナウンサーという“夢”が、“目標”として考えられるようになりました。

番組に合わせて雰囲気を変えられるアナウンサーになりたい

そもそも「アナウンサーになりたい」と思ったきっかけは?

小学生の時からテレビが好きで、特に毎朝必ず『めざましテレビ』を見ていました。

 

当時、メインキャスターとして出演されていた加藤綾子アナウンサーに憧れていました。綺麗でハキハキ明るい加藤アナを毎朝見ていて、小学生の時から「大きくなったらカトパンみたいなアナウンサーになりたいな。」って漠然と思うようになりました。

理想のアナウンサー像は?

報道やバラエティなど、マルチにこなせるアナウンサーになりたいです。ずっと憧れている加藤アナは、報道番組のキャスターやバラエティのMCなど、番組に合わせてガラッと立ち振る舞いや雰囲気を変えている姿が本当にすごいなと思っていて。私も番組に合わせて色んな立ち振る舞いができるアナウンサーになりたいです。

アナウンサーを目指す上で今、努力していることはありますか?

報道やメディアについて学びたいと思って大学では社会情報学を専攻しています。座学中心の講義だけじゃなく、学生同士で社会問題についてディベートする講義も受けていて刺激になります。ニュースを知るだけではなく自分の意見を持つことの大切さを学べました。自分の意見を人前で話す機会もあるので、報道のお仕事を目指す上で役に立つなって思いながら勉強しています。

 

あと、フレキャンに挑戦してからの変化かもしれないんですけど「何でも怖がらずにやってみよう!」と思えるようになりました。今までは、何に対しても「私じゃ無理だな。」ってやる前から否定的な考え方になってしまうことが多くて。やってみたらできたかもしれないのに、やらないで終わってしまうことってすごくもったいないなと思うようになって、物事を前向きにとらえるようになりましたね。

これからの大学生活でチャンレンジしたいことはありますか?

留学に挑戦してみたいな、と思っています。まだ、全然計画を立ててはいないんですけど(笑)英語を使ってたくさんの人と交流して色々な価値観の人に出会うことができたらすごく楽しそうだなぁって思っていて。今は全く英語が喋れない状態なので、留学をして色んな人と話せるようになりたいです!



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

斉藤 里奈 (さいとうりな) 中央大学文学部社会情報学専攻1年生

>お仕事を依頼する
生年月日
2001年1月1日
出身地
埼玉県
憧れの人
山本美月さん
チャームポイント
小さい口
性格を一言で表すと?
マイペース
異性を落とすコツは?
話しかける!
主な活動
FRIX(バスケットボールサークル) / Ms.chu(K-POPカバーダンスサークル) / フレッシュキャンパスコンテスト2019準グランプリ
Instagram

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