2016.11.27

東京 小谷野ひなの @中央大学

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小高 渚一橋大学3年生

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リボン

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美学生インタビューInterview

高校時代からボランティア活動に参加。海外留学が今の目標。

ボランティアを始めたきっかけは?

高校1年生の時、先輩にボランティア同好会に誘われた事がきっかけです。ですが、同好会では活動範囲が限られていたのでより活動を広げたいと思い、自治体のボランティアに途中から加入しました。そこでは、ゴミの分別を行ったり、どうしたら分別してくれるようになるかを考え、分別しやすいゴミ箱を作るというような活動をしていました。
また、小学生の頃からリサイクルについて興味を持っていて、ゴミが製品に生まれ変わる過程に感動していたことから、中学校でも生徒会の環境保全活動の一環として花を育てるための肥料をゴミから作ったりしていました。

今までボランティアで海外を訪れたことはありますか?

タイに2回と、インドネシアに1回行きました。3回とも10日間ほど滞在し、現地の子どもたちに日本語を教えたり、現地の言葉を教えてもらうなどの交流を行いました。また、現地のNPO職員の方々と地域の課題について話し合い、解決策を模索したりもしました。


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現地に行かなければ気付くことのできない課題はありますか?

現地へ赴いて初めて気が付くことばかりです。直接現地の人と触れ合うことで課題が見つかり、自分に何が出来るのか、どうように貢献できるのかを考えることができます。また、以前タイのドゥアンプラティープ財団(生き直しの学校の運営やスラム街の整備を行っている団体)の方々と話し合いをした際に、現場に訪れることの大切さを実感しました。

海外での活動で、心に残るエピソードはありましたか?

大学でボランティアを続ける決め手となったエピソードがあります。高校2年生の時、タイの孤児院を訪れた際、両親のいない男の子がいて。その子と触れ合って自分が元気を与えられたらと思っていたのに、逆にその男の子の元気な姿に勇気をもらったことです。この出来事から、国際協力活動を広げるためにどうするべきなのかを、これからの大学生活で学んでいきたいと考えるようになりました。


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現在も日々、国際協力について勉強をしています。過去に交流のあった関係者の方々や、大学の職員の方で詳しい方がいらっしゃるので、相談も出来ます。次はこれまでの経験をもとにカンボジアやミャンマーに訪れたいと考えています。

中央大学の経済学部に進学したのは何故ですか?

高校時代に廃棄物の処理の仕方をボランティアで訪れた国の方々と考えていて、「廃棄物処理法」について学ぶために廃棄物処理の専門の先生がいる中央大学経済学部の公共・環境経済学科に進学しようと決めました。3年からは国際協力論について研究していきたいです。

これからの大学生活の目標はありますか?

大学生のうちに海外へ行く計画を立て、国が行っている留学促進プログラム「トビタテ!留学JAPAN」に参加することが目標です。具体的には、タイでオーガニック農業をやっている日本人の方がいるのですが、そちらの農園で廃棄物のリサイクルや有機肥料について詳しく学び、それらをどのようにしたら都市部(タイだけでなく日本含めた世界全体)で応用できるかを考え、提案していきたいです。まずは1〜2ヶ月短期で、いずれは長期的に身を置いて現地の雰囲気を感じながら学びたいですね。


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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

小谷野 ひなの 中央大学経済学部公共・環境経済学科1年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1997年6月12日
出身地
東京都
憧れの人
石原さとみ
チャームポイント
異性を落とすコツは?
素直な心で頑張る
性格を一言で表すと?
明るい・うるさい
主な活動
中央大学体同連フースバルクラブ / ダンスサークル
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