2016.11.11

【ミス東大2016】皆本萌 @東京大学

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南雲 穂波東京大学4年生

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美学生インタビューInterview

留学を通じて、当事者意識を持って物事を考えるクセがついた

大学3年生の時に約一年間、アイルランドへ留学していたそうですね。留学を思い立ったきっかけは何かありますか?

アカデミックな英語を習得したいなって思ったことが理由の一つです。私は小学校3年生までアメリカに住んでいたので、ある程度の英語は理解できていたんですが、逆に言うと(小学校3年生なので)日常会話レベルで英語力が止まっている状態だったんです。なので「どうせなら自分の英語レベルを上げたい。」と思い、このことが留学のきっかけの一つとなりました。あとは、学科の先生が「未知の世界に飛び込む勇気を持ってほしい。」と常々おっしゃっていて、留学をとても強く推奨する方だったんです。その先生の言葉もあって最終的に挑戦してみようと思いました。ですので、私の場合、「将来◯◯がしたいから!」といったような何か明確な目標があって留学を決意したわけではありませんでした。

実際にアイルランドに行ってどうでしたか?

よく言われることですが、「海外の大学ってエグいな。」って思いました(笑)というのも、週の全ての授業合わせて250ページくらいの文献を予習として読まなければいけませんでした。留学して最初の頃は全部を読もうとしていたんですけど、全然間に合いませんでした……。そこで、周囲の人がどうやっているのかと思って観察すると、まず序論と結論だけを読み、その後に主題に関係する部分を読み返していたんですね。そこからコツを得て、時間的余裕は段々とできてきたんですけど、もう一つの問題が出てきたんです。

どういった問題だったんですか?

予習の段階で「この文献はこういうことが言いたいんだな。」って理解はできたんですけど、私の場合、それで完結してしまったんです。大切なのは、理解した上で自分の考えをちゃんと持つことなんです。海外の大学では、授業中に「あなたはどう思う?」って自分の意見をしょっちゅう聞かれます。他の人がしっかり発言する中で、自分はなかなか意見を言うことができなかったので居心地が悪かったですね。

その後、その問題は改善しましたか?

はい。意識しながら文章を読むようになりました。「あ、そうなんだ。ふーん。」とただ飲み込むのではなく、「なぜ?」「私はどう思うか?」と主体的に考えるクセが、留学を通じて刷り込まれたかなと思います。

その他、海外の大学と日本の大学の違いを感じたことはありますか?

大学というか、学生の違いは多くあったように思います。私は大学の寮に住んでいたんですが、海外の学生は政治意識が高いなと感じましたね。夜に寮で集まってドイツやアメリカの留学生達と話していると、途端に政治の話が始まったりして……。日本で生活していると、なかなかそんなことないじゃないですか(笑)あとは、現地の学生は大学で学んだことをダイレクトに使って社会に出ようとしているし、そういう風土がありました。日本はそういった雰囲気はあまりないと思いますし、自分自身も日本の風土の方が合ってるなと思いましたね。これは今まで自覚していなかったですけど、留学したからこそ自覚できたことかなと思います。

“自分らしさ”を忘れずに取り組むミス東大コンテスト

どうして今回ミス東大に出場しようと思ったんですか?

とにかく、勉強以外のことがしたかったからです。大学入学後は留学をはじめ、勉強が生活の中心でした。そんな生活にある種のストレスが溜まっていて、「何か別のことがしたいな。」と思っていた時にミスコンに挑戦してみようと思いました。なので、ミスコンに応募したのも、実はアイルランドに留学中の時だったんです(笑)

実際にミスコンに出場してみてどうですか?

イメージ戦略って難しいなと感じました。今のミスコンにおいて、SNSの運用は大きなウエイトを占めるものだと思うんですけど、そのSNSが大変でした。今までは、相手が自分を知っていることを前提に情報発信をしていましたが、ミスコンでは全く知らない人が相手になります。「いかに共感と憧れを持ってもらい、応援したいと思ってもらえるか。」が大事で、活動が始まった当初は自分を偽ることも必要なことだと感じていました。でも、段々と自分を演じることがしんどくなってきたんです。

確かに、SNSの運用は大変そうですね。

はい。反響が少ないと、「これは良くないのかなぁ……」とあれこれ考えてしまう時期もありましたね。そんな時に、友達から「あのTwitter、なんか萌らしくないよ。」って言われたんです。元々、考え方が独特で、みんなの共感を取りに行くようなキャラではなかったので、その友達の言葉をきっかけに「変に作らずにいつも通りやればいいんだ。」って吹っ切ることができました。今では、他人と比べることなく、自分らしく活動できているなと感じます。
残り少ない活動期間ですが、“全力でやりきれた”と胸を張って言えるように、最後まで頑張りたいと思います。

美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

皆本 萌 東京大学教養学部教養学科地域文化研究分科3年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1994年10月19日
出身地
神奈川県
憧れの人
両親・鈴木愛理
チャームポイント
まん丸の目
異性を落とすコツは?
自分らしくいること
性格を一言で表すと?
素直
主な活動
ミス東大コンテスト2016(Entry No.3) / 東京大学ジャズダンスサークルFreeD
Twitter
ブログ
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担当カメラマン・インタビュアーCameraman & Interviewer

小森 すみれ

一人一人の笑顔を引き出しながら写真を撮ること、そしてなによりも楽しく撮影をしていきたと思います。美学生図鑑を通しての新たな出会いと繋がりを常に楽しみにしています!

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