2021.11.02

髙橋瑞穂(関西学院大学)「CAを目指してアメリカ留学へ!自分の笑顔で周りを明るくしたい」

堺 理沙白百合女子大学1年生

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リボン

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美学生インタビューInterview

笑顔が伝染する、そんな存在になりたいです

現在2回生ということですが、大学生活はどうですか?

大学生活は入学する前に思い描いていたものとは全然違いました。私の学部は特に対面授業がほとんど無いんです。1回生の頃は秋学期に2か月だけ週1で対面授業だったんですけれど、2回生になってからは3回しか大学へ行けていないです。なので、自分の学校という実感があまりないんですよね。

 

でも、最近「Taco Bell」というタコスのお店でアルバイトを始めて、周りも私と同じ洋画や海外の文化がとても好きな子が多くて趣味が合うので充実していてとても楽しいです。

 

あと、実は私、1年間休学して、来年の3月からアメリカへ留学することが決まっているんです。

休学して留学ですか!大きな決断ですね。

はい!きっかけはコロナ禍で大学へほとんど行けていないというのもあるんですけれども、将来英語を使った仕事に就きたいという夢があるのが理由としては大きいです。

 

従兄弟がアメリカにいるのと、一度でいいからアメリカに住んでみたいという憧れがあったんです。それが行き先の決め手になりました。留学を通して色々な国の友達を作りたいです。

英語を使った仕事……。具体的にはどんな仕事とか決まっていますか?

キャビンアテンダント(以下、CA)になりたいです。ずっとANAのCAに憧れていたんですけど、最近はこの状況で採用が少ないのでシンガポール航空や外資系のエアラインも考えています。

 

小さい頃、飛行機に乗った時にとても緊張していたんです。そんな時、CAさんに笑顔で話しかけてもらったことがとても心に残っていて、「CAって良いなぁ」と思ったことがきっかけです。CAさんっていつでも笑顔で、元気を貰えて、そんな笑顔の絶えない環境で働きたいです。

今日会った時から髙橋さんもずっと笑顔で素敵だなと思っていました。日頃から笑顔を心掛けているんですか?

外では笑顔でいることを常に心掛けています。

 

ある時、ふと「お母さんっていつも笑顔だな」って気づいて。母の周りには笑顔な人も多いので、笑顔が伝染しているんだと思います。それってとても素敵だなと思っていて、私もそんな存在になりたいです。

留学は将来への一歩ということですが、不安はありませんか?

めっちゃあります(笑)一応従兄弟が居るので安心なんですけれども、語学面での不安があります。でも、留学することで将来の夢に近付けると思うと楽しみの方が大きいですね。

ダンス部での経験は両親と一緒に過ごした青春

趣味や特技はありますか?

特技はダンスです。中高6年間ダンス部に所属していて、全国大会を目指して頑張っていました。

全国大会……。練習は大変だったんじゃ?

大変でしたね。週に7日練習していました。大会の1か月前とかは、朝練・昼練・放課後練があって1日中ダンス漬けでしたね。

辞めたいと思ったことはありますか?

めっちゃあります(笑)でも、「もうやるしかないやん」という感じでしたね。

そもそもどうしてダンス部に入部したんですか?

学校説明会のオープニングで見たダンス部のパフォーマンスが圧巻で、私もやりたいと思って入部しました。もともと休みの日によく観に行くほど宝塚歌劇や劇団四季が大好きだったので、今思えばその影響もあったと思います。

部活ではどんなジャンルのダンスをやっていたんですか?


バレエ寄りの創作ダンスです。ダンスの構成から、曲、踊りまで半年間かけて自分たちで作っていきます。色々な踊りの動きを試しつつ、それを繋げていって完成させます。

 

その過程での話し合いがとても大変です。みんなあまりにもダンスへの思いが強すぎて、意見が対立した時には一歩も譲らなくて(笑)折れることも可能だとは思うんですけれど、みんなが納得しなけれは良い作品は生まれないのでとことん話し合いました。

大変そうですけど、達成感も大きそうですね。

そうですね。高校3年生の時に全国大会で優勝をしたんです。優勝校の発表の時に自分達の学校の名前が呼ばれたあの瞬間は今でも忘れられません。

発表の瞬間は今までの辛くてしんどかった練習とかは忘れるくらい幸せな気持ちや達成感が込み上げてきました。と同時に、いつも支えてくれていた人達の顔が次々と思い浮かんできて、この賞は自分だけでなくて皆で掴み取った賞だなと感じました。

お話を聞いているだけで、何だか私まで感動してきました。どんな創作ダンスをその時は踊ったんですか?

岡本太郎さんの『明日の神話』を題材にしたダンスです。「核に負けない人間の強さ」を表現しました。

ダンスをやっていて良かったなと思うことは?


中高6年間の経験を通してなんですけれども、ダンス部で活動することや、大会に出ることで日頃は忘れがちな周りの支えに対する感謝の気持ちを持つことができたことです。また、何事もやると決めたら手を抜くことなく全力で最後までやり通すという強い芯が自分に備わりました。

周りへの感謝の気持ちですか。

友達や家族に支えられているなと思うことが多かったんです。いつも側で応援してくれた友達や家族の支えが無ければ辛い練習には耐えられなかったと思います。

 

例えば、衣装は絶対に手洗いで洗濯しないといけないんです。大会の前の練習は衣装を着て練習するので、毎回親が手洗いで洗濯してくれました。他にも、朝早くに起きてお弁当を用意してくれたり、大会も見に来てくれたりして、中高6年間のダンス部での経験は自分一人だけでなくて親も一緒に青春を過ごした、そんな感じでした。

両親も一緒に青春を過ごしたってとても素敵です。それでは最後に今後に向けて何か一言お願いします。

これからはCAになるという将来の夢に向かって、日々周りへの感謝の気持ちを忘れずに、周りも明るくにするくらい常に笑顔で頑張ります!



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

髙橋 瑞穂 (たかはしみずほ) 関西学院大学 社会学部社会学科2回生

>お仕事を依頼する
生年月日
2001年8月29日
出身地
奈良県
憧れの人
中高時代の部活の顧問の先生、劇団四季の三平果歩さん
チャームポイント
肌の白さ
性格を一言で表すと?
負けず嫌い
異性を落とすコツは?
常に笑顔を絶やさないこと
主な活動
Taco Bellでアルバイト / サッカー観戦サークル / IUA(留学生の言語支援サークル)

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慶應義塾大学 3年生

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