2020.04.03

藤山桃子(慶應義塾大学)「予選落ちからの逆転出場!ミス日本で芽生えた“目標意識”」

土井 菜摘早稲田大学4年生

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リボン

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美学生インタビューInterview

目標を意識することで芯のある女性に

第52回ミス日本コンテスト2020に出場したそうですね!出場のきっかけは?

写真提供:一般社団法人ミス日本協会

今しかできないことに挑戦したかったからです。

 

大学に入学する時、「この4年間は地元・北海道ではできないことをたくさんしよう!」と思って上京しました。そこで2年生まではアイドルコピーダンスサークルに入って活動したんです。人前で踊ったりSNSで発信したりするのは初めてでしたが、すごく楽しくて!

 

新しいことを始めようと思ってそのサークルは辞めたのですが、もっと人前に出る活動をしたいと思っていました。そんな時、ネットサーフィンをしていたら偶然このコンテストを見つけて。人生で一度はミスコンに出てみたかったし、興味本位で応募しました。

 

結果的に賞を獲得できませんでしたが、ファイナリストに選ばれた昨年10月から本選がある今年1月まで充実した活動ができました。

ファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

とても嬉しかったです!

 

というのも、実は予選である東日本地区大会ではファイナリストに選出されなかったんですよ。候補者の中には芸能人やプロのモデルの方もいて圧倒されてしまって、自信を持てないまま審査が終わってしまいました。

 

ただ、地区大会ではファイナリストに選ばれなかった人でおこなわれる「補選」のメンバーに選出していただいたんです。記念のつもりでチャレンジしたコンテストでしたが、「せっかくここまで来たなら本選に出場したい!」と気持ちに火が付き、補選では地区大会の時よりも強い気持ちで自分をアピールできたと思います。

 

結果、追加でファイナリストに選んでいただいて本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした!

ファイナリストに選ばれてからはどんな活動をしたんですか?

さまざまな勉強会に参加しました。浮世絵や華道など日本文化に関することや、衣食住などの生活習慣について、ウォーキングなどのコンテストに関する実践的なことなど……。それぞれ、その道のエキスパートの方が指導してくださいました。

 

外見の美だけでなく、内面の美もコンテストの重要なポイントなんです。私自身、どの勉強会でも気付かされることが多くて、視野が広がりました。

印象に残っている勉強会はありますか?


「能」の体験です。能楽師の方から小道具の説明を聞いたり、色々な型を教えてもらったりして舞を体験しました。実際に使われている舞台で、全員和装をしてやったのでとても本格的でしたね。

 

それに、体験をしたことで能がより一層面白くなって!以前、能を見た時は、「よく意味が分からないし、眠くなっちゃうな……」と正直思っていたんです。でも、体験で一つ一つの動作の意味を知ることができました。

 

「扇を鏡に見立てて、そこに月を反射させているんだ……!」など、自分でやってみることでさらに理解が深まって。勉強会の最後に、先生が実演してくださったのですが見方が全く変わりました。伝統芸能は何となく取っつきにくさを感じていましたが、興味が湧きましたね。

活動を通して力を入れていたことは何ですか?

生活習慣を見直しました。

 

以前までは身体の内面の美についてあまり気にしていなかったんです。というか、気にしてる暇がなくて!
アイドルコピーダンスサークルの活動って、夜11時から朝6時までの「深夜練習」があるんです。そうなると一晩中練習して、少し寝て、学校に行って……。食事も睡眠もパッと済ませようという気持ちが大きくて、自分の健康を全く重視していませんでした。

 

でも、ミス日本では水着審査もあるし、勉強会で睡眠や食事について学ぶ機会もあって。自分の生活を変えなければいけないなと気付きました。それからはヨガ教室やジムに定期的に通ったり、スーパーなどで食品を買う時は成分表示を見たりするようになったんです。

 

気にすることは増えましたが、「身体にいいことをしてるな」と感じてどんどん健康意識が高まりました。その分、自分に厳しくなりましたね。

コンテストを通じて、藤山さん自身が成長を感じたことはありますか?

写真提供:一般社団法人ミス日本協会

何事も目標を意識してやるようになりました。

 

一つ一つの勉強会で最後にファイナリストがランダムに指名されて感想を言うんです。その時にただ漠然と思ったことを言ってはもったいないと思って。「この時間で自分がどれだけ変わったか」を言えた方が、自分の成長にも繋がりそうじゃないですか。

 

それに気付いてから勉強会の前に達成したいことを自分で決めるようにしたんです。「この時間で私はこれを得るんだ!」と意識するようになって、より学ぶ意欲が大きくなりました。

写真提供:一般社団法人ミス日本協会

ウォーキングの先生にも、「“具体的な”何かをイメージした方が力強い歩きになるよ」と教えていただいて。あれこれ考えていたり、ただ「綺麗に見せよう」と思っていたりするとふわふわした動きになってしまうんです。それよりも、何か一つの物を思い浮かべて歩いた方が芯のある女性に見えるんですよね。

 

取り組む姿勢もウォーキングに現れるなんて驚きました。それ以来、目標を意識することで私自身も歩きに迷いがなくなった気がします。

コンテストを経て、新たな目標や挑戦したいことはできましたか?

まだ探し中です。今はコンテストを終えてホッとしているので、ゆっくり見つけていこうと思います。

 

「色々なことにチャレンジできて楽しそう!」と興味本意で飛び込んだ世界でしたが、かけがえのない経験になりました。ミス日本に出場できただけでも嬉しかったですが、勉強会やファイナリストのみんなとの出会いも刺激的でしたね。

 

活動を通して「目標を持つこと」の重要性に気付けたことが一番の収穫でした。これからは「とりあえずやってみよう!」という好奇心も大切にしつつ、自分の成し遂げたいイメージを見つけてクリエイティブに活動したいです!

慶應女子のマーケティングサークルを運営!企画も営業も何でもします!

今、力を入れていることはありますか?

自身が代表を務めている、学生団体Sakiiro(サキイロ)の活動です。

慶應義塾大学の女子学生を100人集めてインフルエンサーマーケティングをしているサークルなんですけど、もともとはアイドルコピーダンスサークルの先輩が立ち上げた団体で、私は1年生から参加していました。2年生の終わりにその先輩から団体を引き継いで、今は運営をしています。

団体の活動について詳しく教えてください。

大学生をターゲットに宣伝したいものがあるアパレルや化粧品などの企業から商品を提供していただくなどして、団体メンバーの女の子たちにSNSでPRをしてもらったりイベントをおこなったりするのが主な内容です。

 

少し前まではSNSでPRをするのって芸能人がメインだったじゃないですか?でも、今はステマ(ステルスマーケティング:ユーザーに広告だと気付かれないように宣伝すること)っぽくなってあまり良いイメージを持たれなかったり、人物だけが目立って商品に興味を持たれなかったりすることが多いみたいなんです。

 

そこで、一般人だけどそれなりに影響力のある女子大生たちがPRすることで商品を効果的に広めていくことを目標にしています。学生の間だと口コミが広がりやすいので、それも狙っていますね。

 

私は運営メンバーとして、企業に営業に行ったり、PR企画を考えたり、提供商品を誰がPRするか選定したりします。団体に入った当初はただ仕事を待つだけでしたが、今では仕事を取ってきたりメンバーのマネジメントもしたりするので仕事の幅がすごく広がりました。

印象に残っている活動はありますか?

ヘアアイロンのブランド「ione(イオネ)」とコラボした企画は思い入れが深いです。

 

ブランドさんから、「“イオネ”という名前をみんなに知ってほしい!」というお話をいただいて。確かに、女子大生の間で普及率は高いのにみんな名前を知らないんです。そこで、さまざまな企画を実施しました。

 

例えば、新入生に向けての無料ヘアアレンジです。お話をいただいたのが去年の春で新入生歓迎の時期だったので、それに合わせて大学生協に新歓ブースを設置しました。ブースに来てくれた新入生に、私たちがイオネを使ってヘアアレンジをするんです。団体の宣伝にもなったし、商品に興味を持ってくれた人も多かったと思います。

 

また、イオネさんの会社に場所を借りてインスタ女子会をやりました。

お部屋をピンクに飾り付けたり、オシャレなケータリングを用意したりする空間づくりからやらせてもらって。何人かメンバーを呼んで撮影して、最終的にはプレス記事を公開しました。

 

他にもイオネのインスタアカウントを代行して運営したり、大学近くのフリースペースに商品を置いてアンケートを実施したり……。一つの商品と徹底的に向き合った活動でした。こんなに多くの企画を自分が中心となってやるのは大変でしたが、団体メンバーの士気も上がったんじゃないかと思います。

代表として活動する中で、難しいなと感じることはありますか?

人を巻き込むことが難しいです。私自身、全部自分でやってしまうことがよくあって。人に頼むよりも自分でやった方が早いと思ってしまいがちなんです。

 

でも、それだと運営以外のメンバーの帰属意識が低くなってしまいます。案件を待っているだけの状態だと、どうしても「お金がもらえるならやろうかな」というモチベーションになってしまうじゃないですか。学生団体なので、色々な企画をしたり新入生を勧誘したりすることに対しての報酬はもちろんありません。そういった活動にもうまく後輩たちを巻き込んでいきたいです。

 

現状だとあまり話したことのないメンバーが多くて信頼関係が築けていないと感じています。団体を盛り上げるためにも、後輩たちと積極的に仲良くしていきたいです。

活動の目標を教えてください。

団体の知名度を上げたいです。

 

今まで、メンバーの知り合いを勧誘していたので大学内でもSkiiroの存在を知らない人が多くて。それに、SNSでフォロワーが多い子を中心に誘っていたのですが、メンバーの層も厚くしたいんです。というのも、これからはPRだけではなく商品開発もやっていきたくて。そのために、ものづくりに興味がある子もどんどん入ってほしいなと思います。

 

団体の活動に少しでも興味を持ってもらえるように、PRの投稿に「#Sakiiro」とハッシュタグを付けるようにしました。まだ始めたばかりなのであまり浸透していませんが、気になった人はぜひチェックしてみてください!

 

メンバーが多ければ多いほど大きなお仕事ができるので、団体の知名度向上と新入生の勧誘に力を入れていきたいですね。運営メンバーも今年4年生になるので、より良い状態で後輩たちに引き継げるように頑張ります!



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

藤山 桃子 (ふじやまももこ) 慶應義塾大学法学部法律学科4年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1998年9月14日
出身地
北海道
憧れの人
三田友梨佳アナウンサー
チャームポイント
色の白さと目の下のほくろ
性格を一言で表すと?
アクティブ
異性を落とすコツは?
雰囲気と中身のギャップ(と言われます)
主な活動
学生団体Sakiiro代表 / 慶應美女図鑑2019 / 第52回ミス日本コンテスト2020ファイナリスト
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