2019.11.28

野口真未(京都大学法科大学院)「復興の為にできることを。2017ミス・ユニバース熊本の美女」

山本 夏海学習院大学1年生

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美学生インタビューInterview

心に寄り添える弁護士に

京都大学法科大学院に進んだ理由は?

法曹を目指すようになったきっかけは、熊本大学在学中に経験した熊本地震です。

 

避難所や災害ボランティア、震災復興シンポジウムなどで法律家が被災された方の生活再建の為に尽力されているのを見る機会が多くあり、法律は日常生活だけでなく復興にも深く関わっていることを実感しました。その頃から、法律という専門分野で社会貢献できる法曹への道を意識し始めました。

 

大学3年までの12年間は陸上競技で全国大会を目標にしてきましたが、これからは弁護士になることを目標に頑張りたい!と心に決め、とことん勉強するなら環境の良い大学で学びたいと思い京都大学を志望しました。

陸上競技を長く続けてきたんですね。

走り幅跳びでは高校の時に岐阜国体に出場できたので、大学では三段跳びで国体に出場したいと思って練習を続けていました。大学3年の時には審判資格を取得して跳躍審判を務めました。

これまで陸上競技を長く続けてこられたのは、熱心に指導してくださった先生や良きライバル、そして応援してくださった多くの方の支えがあったからです。

法科大学院での勉強はどうですか?

法科大学院は「ソクラテスメソッド」と呼ばれる教授と学生間の質疑応答の形で授業が進んでいくので、毎日の予習が大変ですが、同じ法曹を目指す仲間から刺激をもらいながら勉強できる環境はすごく恵まれています。
授業は50人前後のクラス制なのでクラスメイトと仲良くできて楽しいです!今はみんなで司法試験合格を目指して頑張っています!

 

勉強の合間に、今年の9月には『京都コレクション』(和をテーマにしたエンターテイメントの祭典)にモデルとして出演させていただきました!

せっかく京都の学校に進学したし「着物を着たいな」と思っていたところだったので嬉しかったです!

将来はどのような弁護士になりたいですか?

いつも笑顔で、相談に来られた方の心に寄り添える弁護士になりたいです。

 

そして、陸上やミス・ユニバースで応援していただいたことへの感謝の気持ちを忘れることなく、みんなをいつも笑顔にできる弁護士になりたいです。

2017ミス・ユニバース・ジャパン熊本大会でグランプリ受賞。スポニチで連載コラムの執筆も。

ミス・ユニバースに出場されたんですね。

これも熊本地震の被災経験が一つのきっかけとなっています。「復興の為に何かできることをしたい。できることから始めよう。」という想いから、熊本代表になったら大きな発信力が得られると考えて応募しました。

 

ちょうど成人式前だったので、この機会にメイクやハイヒールでのウォーキングが上手になりたい、もっと綺麗になりたいと思ったことも応募したきっかけです(笑)

熊本大会の思い出を聞かせてください。

やっぱりハイヒールを履きなれるのに苦労したことですね。ずっと陸上をしていたので、挫いたりするのが怖くて、なかなかハイヒールを履く機会がなかったんです(笑)

 

最初は7cmくらいから試していって、徐々に慣らしていって、熊本大会本番では14cmのハイヒールが履けるまでになりました。

 

やっぱり一番思い出深いのは、大会の当日、グランプリに自分の名前が呼ばれた瞬間ですね。私のために応援に駆けつけてくれた友人や先輩、みんなの歓声が聞こえてきて本当に嬉しかったです。

そして、熊本代表として2017ミス・ユニバース日本大会に出場。この時の思い出を聞かせてください。

みんな向上心が強くて「一生付き合っていきたい」と思える最高の仲間に出会えた、このことに尽きます。

 

日本大会に出場するにあたって「ビューティーキャンプ」といわれる美の追求を目的としたトレーニングが2泊3日で3回、大会直前には2週間みっちりおこなわれて、外見・内面の両方を磨くために専門の講師の方に指導していただきました。

 

そこで一堂に会した各都道府県代表の日本大会ファイナリストは、みんな様々なバックグラウンドを持っていて、すごく個性的で興味深い人ばかり。ハードスケジュールの中で一緒に切磋琢磨して、内容の濃い時間を一緒に過ごすうちに仲良くなっていきました。

 

今でも一緒に旅行に出かけたり、定期的に会う約束をしていて、彼女たちに会うと「自分も頑張らなきゃって」大会を終えた今でも刺激を受けるんです。多方面で尊敬できる友達ができたことは、私にとってかけがえのない財産です。

先ほど「復興の為に何かできることをしたい」と話していましたが、その点については実現できましたか?

ミス・ユニバース熊本として取材を受けたご縁もあって、スポニチ(スポーツ新聞)で『熊本からのラブレター』というタイトルで月刊連載コラムを執筆する機会をいただきました。

コラムの限られた文字数の中で、どれだけ熊本のことを伝えることができるのか、届けたい想いの取捨選択や写真選びなど大変でしたが、1年間の連載をやり遂げることができて本当に良い経験になりました。私のコラムを読んでくださった皆さんに、熊本の今や魅力が伝わっていたら嬉しいですね。

 

それから、くまモンに任命され熊本の魅力を発信する「モンバサダー」として私の目線で書き続けてきたブログがあります。

熊本のことを少しでも知ってもらうことができると思うので是非読んでもらえたら嬉しいです。そして皆さん、熊本に遊びに来てくださいね♡



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

野口 真未 (のぐちまみ) 京都大学法科大学院2年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1996年8月27日
出身地
熊本県
憧れの人
両親
チャームポイント
えくぼ
性格を一言で表すと?
真っ直ぐ
異性を落とすコツは?
よく食べよく笑うこと
主な活動
2017ミス・ユニバース・ジャパン日本大会出場(熊本代表) / めざましテレビ「日本つながるプロジェクト」たすきリレー / Hulu「美女これ!~全国厳選美女×ご当地イチオシ!~」 / 京都コレクション2019 / その他TV・ラジオ番組等出演
野口真未ブログ
スポーツニッポン取材記事
ミズノ「REACH BEYOND」取材記事

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京都大学 法科大学院2年生

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