2016.12.30

東京 森勇翔 @早稲田大学

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柿野 安美上智大学2年生

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リボン

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美学生インタビューInterview

自分を成長させてくれた男子チアリーディングサークル

大学では何かサークルに入っていますか?

もう引退してしまったのですが、SHOCKERSという男子チアリーディングチームに所属していました。1年生の新歓期に演技を見て、絶対に入りたい!と思ったことがサークルに入ったきっかけです。高校までは運動は苦手ではなかったけれど得意でもなくて、特に体操などはやったことがなかったのですが、他のサークルが目に入らないくらい圧倒的にキラキラして見えて、すぐに入ることに決めました。
自分で言うのもなんですが、本当に日本一のサークルだと思っています。早稲田大学の文化祭の出し物の中でも一番人気なんですよ。「男子チアリーディング」というと、男の子がチア?と思われる方もいると思うのですが、女子だけでは出せない大技や迫力のあるパフォーマンスが魅力だと思っています。見たことがない人には、本当に一度は見ていただきたいです。絶対に後悔させません!


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チアリーディングの活動で一番辛かったことはなんですか?

サークルに入った時、僕は本当に筋肉がなくて細かったんです。体重が軽く50キロ程度しかなかったので、本当は人が人の上に立つという技ではチアで言うトップというポジションになるはずだったんです。それが諸事情からベースという一番下のポジションになってしまって……。体力も筋力もなかった自分にはとても厳しくて、2年間はずっと一番上の人が降りてくる時の補助係をやっていました。端の方でずっと活躍出来ずにいることがとても悔しかったです。自分が憧れたキラキラしていたところが遠く感じてしまって……。
それでも諦めずに、普段の練習だけではなく自分は更に筋トレも追加して行って、3年間で体重を10kg増やしました。そのおかげで引退前は補助係ではなく、きちんと一人前に活躍することが出来ました。引退する時には1人で1人の人を上げる「シングル」という技を後輩の前で見せて、「努力すれば必ず出来るようになる」というところを見せました。

サークルに入って、自分が成長したと思うところを教えてください。

一番はやはりメンタル面だと思います。補助係をやっていた時は、本当に何度も辞めたいと思って挫折しそうになったことがたくさんありました。身体も弱かったので怪我もたくさんしました。それでも、仲間がいると思うと「ここで辞められない!」と踏ん張ることが出来ました。そして3年間、筋トレも練習も人一倍頑張って、「1番上の人を絶対に落とさない」という自信をつけました。1度でも落としてしまうと上の人の信頼も無くなってしまうので、絶対に落とさない!というプライドはすごくありました。辛い時を乗り越えて強さを身につけられたのは、本当にSHOCKERSのおかげなので感謝しています。

森さんにとって、SHOCKERSはどのような存在ですか?

みんなが仲良くて、家族のような存在です。男集団で、少しギスギスしてるのかなと入る前は思っていたのですが、人が人を持ち上げたり、信頼関係がないと大怪我をしてしまうような技を普段から練習しているので、喧嘩もないし本当にみんな大好きです。
サークルのスローガンが『挑戦』で、三段ピラミッドという技で、1番上に乗る人の今までの最高記録が7人だったのですが、自分たちの代で9人乗ることに成功しました。本当にキラキラしていて、熱い集団です。

早稲田大学へ進学したのは育ててくれた祖父への恩返しの気持ちから

早稲田大学に進学した理由を教えてください。

早稲田大学は祖父の出身校なんです。母子家庭で、小さい頃から祖父に育てられていたので、恩返しの意味も込めて早稲田大学に進学することに決めました。祖父に早稲田の校歌を教えてもらったり、早稲田はカッコいいんだ!と大学時代の話を聞かせてもらって自分の中に染み込んでいたのも進学を決めた理由の一つです。
母が仕事に出ていたので、毎日の学校の送り迎えなども祖父がしてくれていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。中学生の頃などは祖父に対して反抗してしまったことも一度や二度ではないのですが、現在一人暮らしをしていることもあって、離れてからより祖父への感謝の気持ちが強まりました。

一人暮らしをしているんですね。

はい。実家が大阪なので、大学に進学したことをきっかけに一人暮らしを始めました。やはり、男の一人暮らしなので食事が一番大変ですね。上京してきたばかりの頃は自炊を頑張ろう!と思っていたのですが、数日で断念してしまいました(笑)サークルも忙しくて、練習を終えて帰ってくると疲れてご飯を食べずに寝てしまうこともしょっちゅうでした。そのような生活が長くて、あまり食べていなかったので痩せてしまって。これは大変だ!と思って今は疲れていてもご飯は3食きちんと食べるようにはしています。
得意な家事などもないのですが、4年目なのでさすがに掃除も洗濯もそれなりにできるようにはなりました!

第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにエントリー中!

今、何か挑戦していることはありますか?

実は今、ジュノンボーイコンテストにエントリーしています。友人にエントリーしてみたら?と勧められて、応募することにしました。自慢ではないのですが、昔から「カッコいい」とか「ジュノンに載っていそうだよね」と言っていただくことがあったんです。
コンテストにエントリーしてからは、本当に友人たちの有り難さを感じています。一次審査は写真に対しての投票数を競うというものなのですが、投票するにもお金がかかるんです。それでも、友人たちは嫌な顔ひとつしないで「いいよいいよ!頑張ってね!」と言って投票してくれて。本当に感謝していますし、頑張りたいと思っています。

芸能界には昔から興味があったのですか?

物心ついた頃から芸能界には憧れがあったのですが、憧れが目標になったのは、音楽番組でNEWSが歌って踊っているのを見てからです。キラキラしていて、みんなが夢中になっているのを見て、かっこいい、ああいう風になりたいと思ったのを覚えています。
それから芸能界に入りたいとずっと思っていたのですが、親が厳しくて高校までは勉強を頑張りなさい!と言われ諦めていました。大学に入ってからもサークルが忙しく、引退した今ようやく入り口に立つことが出来ました!

どのような芸能人になりたいなど、目標はありますか?

男子チアリーディングサークルでのスローガンが『挑戦』だったので、ずっと挑戦し続けられる人になりたいです。歌やダンス、演技もできるマルチタレントになれるよう努力していきたいです。
具体的には仮面ライダーになりたいという夢があります!子ども達に憧れられるヒーロー的な存在を演じてみたいです。自分も子どもの頃憧れていて変身ポーズなどを真似していました。もし演じることができたら子どもの頃の自分に自慢したいですね!

美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

森 勇翔 (もりはやと) 早稲田大学商学部3年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1994年8月6日
出身地
大阪府
憧れの人
溝端淳平
チャームポイント
えくぼ
異性を落とすコツは?
思いを伝える
性格を一言で表すと?
負けず嫌い
主な活動
第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト

担当カメラマン・インタビュアーCameraman & Interviewer

山本 貴一

モデルさんの新たな一面を引き出し、後から見返したくなるような写真を撮れるよう精一杯頑張ります!

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森井 莉佳子

インタビューを通して、よりモデルさんを魅力的に見せることが出来るよう頑張ります!

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