2015.10.24

福岡 本田愛美 @中村学園大学

  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0

リボン

いいね!を押して応援しよう!

美学生インタビューInterview

ボランティア活動に捧げた大学生活

栄養科学部に進学した理由は?

管理栄養士になりたかったからです。管理栄養士を目指そうと思った大きなきっかけは、私が高校1年生のときに祖父が動脈硬化で手術をしたことでした。そのときに、日頃の食生活を改善することで病気になる人を減らしたいと思いました。もともと親も食事管理が厳しかったこともあり、私も食に興味を持っていました。人のためになるだけでなく自分の栄養管理もできるし、美容にも繋がるし、良いことづくしな職業だなと思います。

これまでの大学での勉強で印象的だったものはありますか?

入学してすぐに参加した糖尿病の子どもへのボランティアです。 子どもたちの一週間の食事管理をするのが主な活動でした。120人分を毎日5食、メニューの考案から調理まで全てやりました。病院の方と何度も打ち合わせをしてやっと一食のメニューが決まるという感じです。ボランティア自体は8月だったんですが、4月から打ち合わせなどでスケジュールがびっしりで、だからサークルなどに入る余裕もなかったです。また、ボランティア期間中は睡眠時間が毎日2時間ほどですごく大変でしたが、でもその分やり甲斐もすごく大きかったです。

入学してすぐにそのような活動に参加して戸惑いはなかったですか?

このボランティアは、入学してすぐだと栄養士の知識がほとんどないので2年生から参加するのが普通なんだそうです。だから1年生は基本的に採用してもらえないんですが、どうしても参加したくて独学で勉強してなんとか審査に通ることができました。自分からアクションを起こしたので戸惑いはそんなになかったです!2年生まで待つ方が勿体なく感じました。その年に1年生で採用してもらえたたのは私を含めて3人しかいなくて、1年生が参加すること自体その年が初めてだったそうです。ボランティアは2年継続のルールなので、1年生から2年生までほとんどそのボランティアに時間を捧げました。

ハードスケジュールが2年間続いたわけですね。

そうですね。自分でも、高校の頃思っていたより全然大学生っぽい生活じゃなかったなと思います。授業と定期試験の勉強もしつつボランティアの準備もしていたのでスケジュール管理が本当に大変でした。必修科目が多すぎて月曜から金曜までほぼ1限から5限までずっと授業があって、しかも一つでも落としたら即留年だったので…睡眠を5時間取れたら良い方でした。でも、スケジュールがぎっしりつまっている方が充実感があって、きついとは思わなかったです。

ボランティアを通して自分自身、成長したと思うことはありますか?

1年生でも物怖じせずに取り組めたこと、それが自分の自信に繋がりました。みんなが2、3年生で学ぶことを1年生で学んだことで、他のことでも何でもやってみよう!という気持ちになれましたね。

目指すはお客様から信頼される管理栄養士

現在4年生ですが、卒業後は管理栄養士として働くんですか?

生活習慣病の予防医療を推進する企業で管理栄養士として働くことが決まっています。店舗に立ってお客様からの相談を受けたり、健康食品の推進を図ったりする予定です。相談に来てくださったお客様に心から信用してもらえるような管理栄養士になりたいです。

大学を卒業するまでにやりたいことはありますか?

働き始めたら九州を離れるので、卒業までに九州一周をしたいです。同じ九州でも鹿児島とかは行ったことないので一度は行ってみたいですね。友達も地元に戻ったり各地に散らばるので、時間が合うあいだに一緒に旅行したいです!

美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

本田 愛美 中村学園大学栄養科学部栄養科学科4年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1993年10月2日
出身地
神奈川県
憧れの人
石原さとみ
チャームポイント
笑顔
異性を落とすコツは?
愛嬌良く接する
性格を一言で表すと?
ポジティブ・向上心がある

その他の記事もチェック!Popular

特集Special

美男美女検索Search

美男美女ランキングRanking

  • 月間
  • 総合

青山学院大学 3年生

青山学院大学 2年生

青山学院大学 3年生

同志社大学 2回生

青山学院大学 3年生

青山学院大学 2年生

京都ノートルダム女子大学 3回生

早稲田大学 4年生

toTop

当サイトに掲載されている画像・文章等の無断転載は固く禁じます。

© 2016 Bigakuseizukan Inc.