2019.12.05

長井琳風(ミス横浜国立大学2019)「将来はみんながワクワクする商品を企画したい!」

山本 里咲國學院大學1年生

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美学生インタビューInterview

“自分の魅せ方”を学びました

「Miss YNU Contest 2019(横浜国立大学のミスコンテスト)」グランプリおめでとうございます!今の率直な気持ちを教えてください。

目標であるグランプリを含めた3つの賞をいただけて本当に嬉しかったです。いつも支えてくれた周りの人をさらに大好きになって、ミスコンに出てとても良かったと思っています。活動をしていた4か月間は私の宝物です!応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

出場前のお話も聞かせてください。ミスコンには以前から興味はあったんですか?

いえ、全く出たいと思っていませんでした。今4年生なんですが、これまでミスコンを意識することなく大学生活を送っていて。

 

ただ、インターンでインターネット番組の広報をする中で、自分に何か強みが欲しいと思ったんです。部署の先輩方の中はインフルエンサーや素敵な経歴を持つ方がたくさんいて。私も自分の名前を使ってお仕事したいなと思っていたので、自分にタグ付けができるような経験を学生時代のうちにしたかったんです。

 

そこで何か新しいことに挑戦したいなと思っていた時に、ミスコンを思い出して!募集最終日に駆け込みで応募しちゃいました(笑)

活動は楽しかったですか?

今だからこそ楽しかったなって思いますけど、初めの1か月は苦しいことの方が多かったですね。というのも、ミスコンとインターンの兼ね合いがなかなか上手くいかなくて。

 

ミスコンのお披露目会と番組の初回収録が重なってしまったことがあったんです。上司に「収録を欠席させてください」と言った時は悔しかったし、これから両方の活動をこなせるか不安でした。忙しい中でSNSの更新やコメントの返信もできないことがあって、できない自分にイライラしていましたね。

 

それに人の目を気にしてしまう性格なので、大学のみんなからの評判にも敏感になっていました。「今年のミスコン微妙じゃない?」みたいな反応は毎年あるけれど、目に見えるとやっぱり悲しいし……。「可愛くない」とか良くないことを言われてるのかな、とか考えていました。SNSに自分の写真を投稿するのも恐れ多かったです。

苦しいことが多かった中で、楽しさを感じていったきっかけは?

応援してくれる人がめちゃくちゃ増えたからですね。

 

もともとSNSマーケティングを学びたくて出場したので、「Twitterは絶対に更新し続ける!」と決めてたんです。それを継続していたら、一つの投稿への「いいね」が増えていって!初めは50くらいだったのが、今では300、400になりました。
リプライも10人くらいから来たら良かったのが、活動の最後には60人くらい来るようになって。「投票お願いします!」と投稿したことに対して大きな反応があったり、「琳風ちゃんを本当に勝たせたい!」と言ってくれる人が増えたりしました。

 

自信にも繋がって、「一緒に頑張ってくれる人がこんなにいるんだから悩んでる場合じゃないな」と思ったんです。グランプリ獲りにいくつもりで楽しめるようになりました。

ポジティブになったんですね。

メンタルがちょっとだけ強くなりました。批判もあまり気にしなくなりましたね。全力で頑張ればちゃんと見てくれる人がいるんだな、ということを実感しました。

 

それに「宣言することの大切さ」も分かったんです。
今までずっと「Twitterフォロワー5000人」を目指していて、本選間近で達成することができました!「5000人は絶対いきたいです!」と自ら発信したことで、自分を追い込めるし、今の自分に足りないものを自覚することができたんです。これからも目標を立てたら周りに宣言して、理想に近づいていきたいですね。

ミスコンは長井さん自身をとても成長させた活動だったんですね!

応援してくれる周りの人たちに支えられて、自分に自信を付けることができました!

 

もともとはずっと弱気で、就活の面接練習で「琳風ちゃん本当に自信なさそうに話すよね」と指摘されていたくらいなんです。今でも「私、まだまだだな」と思うことはありますが、強気でいかないとやっていけないことってあるじゃないですか?ミスコンもそうだと思います。

 

活動を通して、自信がなくても余裕そうに振る舞えば、周りの人が抱く自分のイメージを変えられることを学べました。自分の魅せ方も分かってきたし、インフルエンサーへの興味も強まりましたね。これからもSNSの投稿を続けて、いつか仕事に活かしていきたいです!

新入生勧誘で広報・PRに興味を持ちました

いつか広報のお仕事に携わりたいと言っていましたね。広報をやりたいと思ったきっかけは?

中学生の時、部活の新入生勧誘がうまくいったことで広報やPRの仕事に興味が湧きました。

 

当時、私は吹奏楽部の部長をやっていて、新入生にたくさん入部してもらうにはどうしたらいいか考えていて、新歓のイベントの企画や準備を頑張っていました。
結果、新入生の間で「吹奏楽部めっちゃいいらしいよ!」という評判が広まって!入部希望者も増えたんです。自分たちでアピールするだけではなくて、口コミのすごさを実感した経験でした。

 

あとは、ものづくりに関わりたかったこともきっかけの一つです。
私、食品サンプルが大好きで本気で職人になりたかったんですよ!でも、そこまで器用ではなくて、職人は無理だなと思って……(笑)
それなら商品企画とか、もっとビジネスの面からものづくりに関われたらいいなと思ったんです。だから、大学もマーケティングや商品企画を学べる経営学部を選びました。

大学の授業はどうですか?

実践的な授業が多くて、この学部に入って良かったなと思います。座学だけではなくてゲームをしながらマーケティングを学んだり、実際に働いている方の話を聴けるので、自分の将来についても考えることができました。
ゼミでは商品企画を学んでいて、卒論は「就活の商品やサービスを提案する」というテーマで考えています。就職したら実際に仕事に活かせることでもあるので、最後まで勉強も頑張りたいですね。

 

将来は自分で商品の企画やプロデュースをすることが目標なんです。みんながワクワクしてくれるものが作れるように、何でも挑戦していこうと思います!

学生のうちにやりたいことはありますか?

自分の好きなものをPRしたいです!

 

私、カレーが大好きなんですよ。ミスコンのSNSでも、カレー好きをずっと言い続けていて。それを見てくださった「下北沢カレーフェスティバル(毎年10月に東京・下北沢で行われるカレーのお祭り)」の運営の方からメッセージが来て、イベントのSNSにも私の写真を載せてくださいました。

 

それに、「ミスカレー2019」というカレーの賞も受賞させていただけて、インタビューまでしてもらったんです。

大好きなカレーのイベントを盛り上げる一員になれて、すごく嬉しかったです。
せっかくミスコンでSNSを育てたので、こういう経験をまたしたいですね!



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

長井 琳風 (ながいりんか) 横浜国立大学経営学部経営システム科学科4年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1997年7月8日
出身地
新潟県 / 群馬県
憧れの人
小嶋陽菜さん・渡辺美優紀さん
チャームポイント
肌の白さ
性格を一言で表すと?
負けず嫌い
異性を落とすコツは?
素でいること
主な活動
Miss YNU Contest 2019グランプリ / 下北沢カレーフェスティバル主催ミスカレー2019 / 記事のライター・広報
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「ミスカレー2019」インタビュー記事

担当カメラマン・インタビュアーCameraman & Interviewer

内倉 拓海

モデルさんのこれからに繋がるような写真を撮れるよう頑張ります!

>担当モデル一覧はこちら

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