美学生インタビューInterview
撮影会「B league」のプロデューサーとして活動
現在、力を入れている活動は?
「B league」という撮影会のプロデューサーとしての活動です。「撮影会」というのは簡単に言うと、スタジオ等を貸し切ってアマチュアカメラマンが女の子のモデルを撮影する会のことです。プロデューサーはモデル集め、スタジオの確保、撮影時間・料金の設定、予約の対応など撮影会の運営全般を担当しています。撮影会をプロデュースする上で心がけていることはありますか?
お客さん(カメラマン)もモデルも楽しめる撮影会にすることです。しんみりした雰囲気ではなく、撮影中も会話などをしてわいわい盛り上がるような撮影会にすることを心がけています。あとは、モデルの子たちのモチベーションを上げることですね。現在、B leagueには12名ほどのモデルが所属しているんですが、中にはなかなか撮影の予約が入らない子もいるんです。そういう子は特に気にかけて、「次回は頑張ろ!」って励ましています。
B leagueの今後の目標はありますか?
人気モデルを生み出すこと、そして予約が常に埋まるような撮影会にすることが目標です。人気モデルだった子がこの春卒業してしまったので、またモデル集めから頑張りたいと思っています。人の成長を見ることに喜びを感じる
大谷さん自身の将来の夢を聞かせてください。
正直、撮影会に携わるまでは将来について真剣に考えたことはなくて、なんとなく良い会社に就職できたらいいなというくらいにしか思っていませんでした。でも、今は「プロデュースすることって面白いな」って思うようになって。誰かをプロデュースしてその人が成長していくの見ることに自分が喜びややり甲斐を感じるんだということに気付きました。なので、将来はモデル事業の運営等に携わりたいなと思っています。どこかの会社に就職するというよりは、自分で起業してやりたいなと今は考えています。大学では法学部に在籍していてゼミで会社法についても学んでいるので、そこでの勉強も将来に生かしていきたいです。美学生プロフィールProfile
担当カメラマン・インタビュアーCameraman & Interviewer
