“生きたデータ”を扱えるのは貴重!就活でも強みになっています【Web解析担当 山岡源】

美学生図鑑ってどんな人たちが作っているの? という疑問に迫る、シリーズ『美学生図鑑の中の人』!
第3弾は「Web解析担当」の関西学院大学理工学部情報科学科3回生、山岡源(やまおかはじめ)。
身内のスタッフもよく知らないその仕事内容について
お話を伺いました!(取材:小林純也)

数字で美女を読み解くデータアナリスト

記者:「Web解析担当」って具体的にどんなことをやっているんですか?

山岡:主には“アクセス解析”ですね。簡単に言うといつ、誰が、どれくらいの時間、サイトを見てくれてるかなどを調べて、そのデータをもとに美学生図鑑の改善点を見つけるのが仕事です。

主に「Google Analytics」という解析ツールを使うんですが、どのページから見始めて、どのページへ移動し、どこで見るのをやめたかもわかるので、なぜそのページで離脱してるのかなど改善に繋がるヒントが見えてきたりします。その解析結果を毎月レポートにまとめて社内で共有している感じです。

記者:なんかカッコいイイ!

山岡:美学生図鑑では毎年秋に各大学の「ミスコン特集」をやってますよね。その反響をまとめたりもしてます。
大学ごと、出場者ごとにデータを集めるんですけど、やっぱりグランプリを獲った方やSNSで人気のモデルさんはアクセス数にもリアルに数字に出てて面白いんですよ。

記者:データを見ると本当の人気がハッキリとわかっちゃうんですね。

山岡:ところで僕、美学生図鑑のスタッフになるまでインタビュー記事って読んだことなかったんですよね。

記者:(うおっ、急にさらっと傷付くこと言ってきたな……!)

山岡:採用面接の時に編集長に「インタビュー記事読んでる?」って聞かれて「見てないです」って答えたのを今でも覚えています(笑)

でも、実際に解析に携わってサイトの滞在時間を見てると写真以外のインタビューもしっかり読まれてるんだろうなということがわかったんです。
記事は写真と同じくらい大事。そういったことも他のスタッフに共有することで、書いてくれてるインタビュアーのモチベーションにも繋がるんじゃないかって思っています。

記者:記事を書く側は反響があったりたくさんの人が読んでくれてるってわかるとすごく嬉しいです!

山岡:あとウチのサイトは、「オーガニック検索」っていうんですがGoogleやYahoo!などでサイト名やモデルさんの名前などをキーワード検索して入ってきてくれる人と、SNSからの流入が半々くらいなのでSNSの反響を見ることも重要なんです。

皆さんの持っているTwitterアカウントでも見れると思うんですけど、「ツイートアクティビティ」といって、そのツイートがどれくらいの人の目に触れ、画像やURL、プロフィールページがどれだけクリックされたかを知ることができます。

例えばこれは昨年の「ミス◯◯グランプリ」の速報を出した投稿のツイートアクティビティです。

美学生図鑑(@BigakuseiCampus)Twitterアナリティクスより

記者:すごい反響ですね……!Twitter以外のSNSについてはどんな感じですか?

山岡:Instagramに関してはまだアカウントを育成してる段階で、1万フォロワーを目標に地道に運用中です。1万フォロワーを超えるとストーリーにURLを貼ることができるんです。そうすればサイト本体へ誘導できるので、早くそのレベルに持っていきたいですね。

他にも最近、アクセス解析ツールを1つ追加で導入しました。そのツールではどんな企業さんが美学生図鑑を見てくれてるかを調べることができます。美学生図鑑は色々な企業さんとのコラボもあるので、興味を持っていただいてるところを見つけてこちらからアタックすることもできるかなって感じですね。

良い意味で『美学生図鑑』というフィールドを利用してほしい

記者:まさに縁の下の力持ち!そもそも美学生図鑑のスタッフに加わるきっかけは何だったんですか?

山岡:2年前、僕が1回生の夏にインターン先を探してて、その頃、美学生図鑑でスタッフを募集してたんです。募集要項に「アクセス解析ができる」って書いてあったので自分が勉強してることとリンクするんじゃないかなって思って応募しました。

記者:大学ではどんなことを勉強していたんですか?

山岡:主にプログラミングやネットワークを。幼い頃からパソコンが身近にあって小学生のときには父親と一緒に自作したり、中学に入ってからはMacやLinuxに触れたりしてました。

大学ではそれまで独学でやっていたことをきちんと学びたいと思ってこの分野に進んだんです。さらに美学生図鑑に入ることで実際の現場で何か将来に役立つことを得られるんじゃないかって思いました。

記者:そんなに小さい頃から……! 実際に美学生図鑑で活動をしてみてどうでしたか?

山岡:メディアとしてそこそこ規模の大きいサイトで何か手を加えてその反応がリアルタイムで返ってくる、“生きたデータ”を扱える機会って学生ではほとんどないと思うんです。それは学生の自分にとっては大きくて、将来やりたい分野を見つける一つのきっかけにもなりました。

今は広告であったり、データを扱う仕事に興味を持って就活を進めていて、実際の組織に所属してデータを扱ってるというのは面接なんかでも自分の強みになってますね。

記者:就活にも繋がる美学生図鑑すごい!でも、他のスタッフと違って現場に行くことがないから普段の活動で美女と関わる機会ってないじゃないですか。カメラマンやインタビュアーのこと、率直にどう思います?

山岡:めっっっちゃ羨ましいですね! 僕は数字と写真でしか美女を見られないので(笑)

でも、最近、新しいコンテンツの展開に取り組んでいて、その中で動画を取り扱っています。なのでやっと美女が動くようになりました(笑)

記者:動画、ですか?

山岡:発展途上の動画プラットフォームがあって、そこで美学生図鑑の撮影時のオフショット動画などを発信しているんです。

データアナリストとして情報のキャッチアップなどを日常的に意識していて、その中でその動画プラットフォームを知りました。そこで、美学生図鑑でも何かできるんじゃないかと思って編集長に提案したところ運用を任せてもらえることになりました。今はWebの解析と並行して、その動画プラットフォームの管理も担当しています。

写真も影響力は強いと思いますが、映像だと一瞬で切り取れないものも見ることができるのでユーザーにも受け入れられるんじゃないかと思います。良い機会なので僕も美女を撮りに現場に行ってみようかな~(笑)

記者:いいですね、ぜひ来てください! では、最後に美学生図鑑のスタッフに興味がある、こういうサイトでコンテンツ作りに関わってみたいと思っている人に向けて一言お願いします!

山岡:ウチは広告とかもやってるじゃないですか。だから広告やマーケティングの基礎知識も身に付くと思います。自分の強みを見つけるって意味でも美学生図鑑を、言葉が悪いかもしれないですが利用してほしいです。

ウチはきちんと提案さえできれば、やりたいことをやる裁量はきっと与えてもらえるので、美学生図鑑というフィールドを生かして何かを生み出してみたい、そんなクリエイティブな人に集まってほしいですね。

 

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