Collaboration#1-3 『iNDIGO BLUE 東北復興プロジェクト』〜集大成〜

美学生のその後
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Bigakusei Zukan collaborate with iNDIGO BLUE.
Written by Mei Maezawa & Natsumi Koike.

 

 

Collabration#1-3 集大成

 

東北ツアー最終日となる6月9日(日)、
宮城県石巻市にてiNDIGO BLUE東北復興支援プロジェクトの集大成を迎えた。

 

iNDIGO BLUE

iNDIGO BLUE

iNDIGO BLUE

 

美学生図鑑OBの辻本恵太さんをはじめ、
iNDIGO BLUEメンバーたちは朝から最終調整に入り、
リハーサルを経て本番へ向かう。
ミリ単位でシビアな調整を行う一方、
休憩中はメンバーがそれぞれゆったりと時間を過ごす、
いつも通りのiNDIGO BLUEの姿があった。

 

iNDIGO BLUE

 

開場のときを迎え、
観客が入り始めるとプール内はより一層熱気に包まれる。
パンフレット片手に顔を輝かせながら、
メンバーたちの登場を心待ちにしている子どもたちの姿が印象的であった。

 

iNDIGO BLUE

 

iNDIGO BLUEのオリジナル楽曲「HOPE」が流れると、会場の期待は一層高まる。

 

iNDIGO BLUE

 

そして、いよいよライブが開始。
多彩なコリオ(振付)で魅せる姿、
豪快なジャンプで圧倒させる姿、
観客と一緒にシンクロする姿。
様々なパフォーマンスが会場全体を巻き込み、
笑顔溢れる空間に変えた。

 

iNDIGO BLUE

iNDIGO BLUE

iNDIGO BLUE

 

ライブ後、観客の方々は
「とにかくパワフルですごかった!!!」
「ボーイズシンクロを見るのは初めてで想像もできなかったが、
そのパフォーマンスに圧倒されました!!」
など、感動した様子で語ってくれた。

 

すっかり興奮し切った子どもたちは、
お見送りをするメンバーたちにサインをせがみ、
「また来てね!!」と笑顔で手を振った。

 

iNDIGO BLUE

iNDIGO BLUE

 

「本当に有り難いことに会場は超満員で、はじめて来てくださった方、そして去年も来てくださった方もたくさんいらっしゃいました。今までにパフォーマンスを通して出会えた方と、またこうして再び同じ時間を過ごして、笑顔になれるというのは本当に幸せなことだと感じています。その瞬間は一瞬とも言えるような、ほんの短い間ですが、だからこそそこに、力の全て、想いの全てを込めてお届けすることができます。次にみなさんとお会いできるときを見据えて、最高に面白いチームであること、最高に面白いパフォーマンスをお届けすることを誓い、今日からまた歩んでいきます。」(辻本さん)

 

iNDIGO BLUE

iNDIGO BLUE

 

HOPEに込めたメッセージ、希望を、ここ東北の地でも彼ら自身のライブで、その地に生きる人々に体現した。

 

東北でのツアー3daysはこうして幕を閉じた。
美学生図鑑は今後もこうして美学生図鑑OB・OGを応援していきます。

 

美学生図鑑カメラマン 前沢/小池

 

【CAMPFIRE 東北復興プロジェクト】
http://camp-fire.jp/projects/view/664

【iNDIGO BLUE facebookページ】
http://www.facebook.com/ibweb

 

辻本 恵太さんの美学生図鑑掲載ページはこちら★ → https://bigakusei.com/binan-bijo/interview/313/