2012.06.27

兵庫  細川 亮 @関西学院大学

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結香京都造形芸術大学4回生

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美学生インタビューInterview

『大阪を明るく、日本を明るくすること!』

  • 1.自己紹介をお願いします。

    関西学院大学 人間福祉学部 社会福祉学科4回生の細川亮です。今は一般社団法人 OSAKAあかるクラブ学生部の代表をさせていただいています。それと鳥貴族という居酒屋で2年半程アルバイトをしていますね。

  • 2.まずはOSAKAあかるクラブについて教えてください。

    やしきたかじんさんがキャプテンを務められている、大阪を明るくするための活動をしている団体です。具体的にいうと、「OSAKAグレートサンタラン」というイベントを毎年開催しています。これは、参加者の方にサンタクロースの衣装を着てランニング(歩いても可)して頂き、参加費の一部を難病と闘う子供達へのクリスマスプレゼントに使わせて頂くチャリティイベントです。これまで3回行われていて、いつも大阪城公園の中を走っているんですよ。去年は1500人くらいの方に参加して頂きました。これは学生部ではなく、OSAKAあかるクラブ全体の活動として行なっていることですね。

  • 3.学生部では何をされていらっしゃるんですか?

    学生部では、「運動会をもう一度」というコンセプトで大学生の運動会を開催しています。昨年初開催し300名程の大学生が参加してくれて、中学校や高校で行なっていたような運動会をしたんです。騎馬戦があったり、大縄跳びをしたり、リレーをしたり、かなり盛り上がりましたね。中・高校の頃って運動会に本気になっていたと思うんですよ。そんな本気になれる運動会を大学生でも開催して、運動と交流で、心も体も大阪も元気にしたいという想いを持って始まりました。第1回目は桃山学院高校のグラウンドをお借りして開催しました。たかじんさんを始め、OSAKAあかるクラブには桃山学院高校に縁の深い方が多いんです。今年も運動会を実施しようと企画を練っています。

  • 4.細川さんがあかるクラブに入ったきっかけは何ですか?

    前の代表の方に運動会のカメラマンをしないかと誘われたのがきっかけです。僕、一眼レフカメラを持っているんですよ。当日の撮影スタッフとして参加してから、自然と学生部に所属するようになりました。これがやりたい、という思いを持って入ったというよりは、自然な流れで出会いましたね。
    学生部のコンセプトは「おもろいをカタチに」です。今は学生部の中で役割なども決まってきて、組織体制が整いつつあります。毎週ミーティングも行なっていて、この間はコンセプトムービーを作成したんですよ。これを見たらあかるクラブの趣旨が伝わるようなムービーです。僕はあかるマンとして全身黄色い姿で登場しています(笑)。
    OSAKAあかるクラブは「こういうの面白いんじゃない」と話していたものを本当に実現していく力のある団体ですね。

  • 5.話は変わりますが、辛いときや苦しいとき、それをどうやって乗り越えていますか?

    そうですね…、僕は辛いことを辛いと思わずに楽しむタイプなんですよ。何事も楽しむというか、前向きというか。だから辛いと思うことはほとんどないです。
    頑張っていたら、どこかに見てくれている人がいるとも思うんです。そういう人が励ましてくれたりしますね。僕は「人のために、誰かのために何かをしたい」という思いが強くて、その気持ちがあれば頑張れます。そういえば昔テニスをしていたんですけど、シングルスよりもダブルスの方が好きでしたし、頑張れましたね(笑)。
    やっぱり、人の喜ぶ顔が見たくて頑張れているんだと思います。だからサプライズも好きですね。人を驚かせるのも好きだし、喜ぶ顔が見たいんですよね。それが接客をすることが好きという気持ちに繋がっているようにも感じます。

  • 6.接客というと、いま居酒屋で働かれていますがどのような接客を目指されていますか?

    「プラスアルファのこと、相手が予想していなかったようなことをやる」というのをモットーに働いています。今鳥貴族で2年半くらい働いているんですけど、マニュアルを越えた接客をしようと思うようになって「ホスピタリティ」いわゆる「思いやり」や「心からのおもてなし」を意識して接客を行っています。ただ、ホスピタリティを意識しすぎて基本の接客、例えば灰皿交換だったりなどを疎かにしてしまっていたことがあり、今は基本の徹底を心がけていますね。マニュアルあってこそのホスピタリティなのだと実感しています。
    僕の働いている店舗は鳥貴族の本体の下にあるフランチャイズの会社が経営をしていて、去年その会社の最優秀スタッフ賞を頂きました。そして、鳥貴族ハワイ店に行かせて頂くことになったんですよ。鳥貴族がハワイにも出店したんです。知っていましたか?そのオープニングスタッフとして2週間ハワイ店に行かせてもらいました。全然英語とか出来ないんですけど、何とかなりましたね(笑)。接客をしたり、料理の仕込みをしたり、日本でしている仕事と同じ仕事をさせてもらいました。
    ハワイでの飲食店経営は難しくて、「東京で3店舗持つよりも、ハワイの1店舗」とも言われているそうです。お店に対してイエスかノーかがすごくハッキリしていて、美味しかったら何度も行くし、美味しくなかったら2度と行かない。結構厳しい世界なんです。でもすごく面白かったですね。

  • 7.アルバイトをされていて成長を感じるときはありますか?

    目の前のことに対して120%の力で取り組んでいく内に自然とアルバイトリーダーになっていました。これはあかるクラブ学生部の代表にも通じることなんですけど、どんな場合でも目の前のことを120%の力でやり続けていたら、自然と代表やリーダーになっていくと思うんですよ。僕は昇進したいとか、代表をしたいと思ったことは1度もなくて、自然となっていきましたね。
    これも僕の経験から感じることなんですが、組織に対して目線を上にして考えるようにすると、大きく成長出来るように思います。ホールスタッフだからホールのことだけを考えるのではなく、店舗全体のことを考えたり、店長のつもりで働くと自然と見えるところも広がり、気づくことも増えていくのではないかなと思いますね。
    それと社長からかなり影響を頂いています。社長はいつも「縁あってお店に来てくれたスタッフたちを成長させてあげたい」と言っていて、ものすごく人を大切にする方なんですよ。だから僕もあかるクラブ学生部で、「せっかくやるなら成長していってほしい」とよく言っていますね。

  • 8.最後に読者へ向けてメッセージをお願いします!

    「人の喜びを我が喜びとする」ことを心掛ける、これに尽きると思います。これを真に理解し、実践していくことで道が開けると感じます。なので、まずは大学生活、これからの人生で人のために何かしてあげることを大切にしてほしいなと思いますね。人のために何かしていたら自然と自分の人生も上手くいくんじゃないかな、と。僕自身、偶然の出会いで続けていることが沢山あります。OSAKAあかるクラブにしても、僕は福岡出身で今兵庫に住んでいて、「何で大阪のために活動してるの?」ってよく聞かれるんです。でもせっかく出会った土地だから、自分が何か出来ることがあればしたいと思うし、そう思っているから今活動を頑張っています。出会いがあって、自分がその人やコトのために頑張れることがあるのなら、それを頑張ればいいんじゃないかな、なんて思いますね。

 

細川さん、お話ありがとうございました!  (写真=松下順子・大竹央祐、文=加藤真理子)

細川さんTwitterアカウント @sam000urai
OSAKAあかるクラブ学生部 Twitter @OAC_gakuseibu
OSAKAあかるクラブ学生部 Facebook http://www.facebook.com/oac.gakuseibu

美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

細川 亮 関西学院大学人間福祉学部 社会福祉学科4回生

>お仕事を依頼する
生年月日
1990年12月
趣味・興味
人間観察
好きなタイプの人
品のある女性
将来の夢
大阪を明るく、日本を明るくすること!!

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甲南大学 1回生

同志社大学 2回生

千葉大学 1年生

大阪医科大学 1回生

青山学院大学 3年生

青山学院大学 2年生

京都ノートルダム女子大学 3回生

早稲田大学 4年生

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