2012.06.22

京都 好岡 利香子 @龍谷大学

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東海林 美咲関西大学4回生

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美学生インタビューInterview

『今いる場所には何か理由があると思う。だから、自分のワクワクする気持ちに素直に動きたい*』

  • 1.自己紹介をお願いします。

    龍谷大学国際文化学部国際共生コース3回生の好岡利香子です。学生国際協力団体SIVIO(シビオ)の副代表や、平成3年会というコミュニティを立ち上げたり、GIRLPEDIA(ガルペディア)という女の子のためのメディアを作る活動をしています。これは10月に電子書籍として販売する予定で、いまはそのコンテンツ制作に関わっています。それとモデルをさせて頂いていたりもしています。

  • 2.SIVIOの活動とはどのようなものですか?

    SIVIOの活動はラオスの教育支援とチャリティムーブメントを起こすことを二本柱としています。ラオスの教育支援では、今ある小学校の改築・増築という形で建設に関わっています。学校を建てようという団体は沢山あると思うんですけど、私たちは元々存在する学校に携わらせていただいています。もし、SIVIOの支援金のみで学校を建てて運営したとすると、私たちの団体が支援を出来なくなってしまったらどうなるんだろう、と思うので、SIVIOが万が一無くなってしまったとしても、学校が存続可能な形で支援を行なっています。しかし、継続できる団体であり続けたいですね。
    チャリティームーブメントを起こすための活動としては、主にイベントを主催しています。来てくださった方がラオスという国の名前を知ってくださるだけでも、開催している意味があると思っています。「イベント良かったよ」と言ってくださるその気持ちが、回りまわってラオスの子供たちの笑顔に繋がっているんだと、活動をしていて思うことが沢山ありますね。

  • 3.SIVIOでの最初の活動を覚えていますか?

    はい!すごく覚えています。今は京都に100個、SIVIOの募金箱を置かせて頂いているんですが、その営業に行ったのが初めての活動でした。その日は募金箱を置かせて頂くことが出来て嬉しかったのと同時に、人の暖かさにすごく感動した日でもありました。SIVIOの活動を応援してくださる方や興味を持ってくださる方と直に触れ合うことができて、活動へのヤル気が増しましたね。

  • 4.SIVIOでの活動を通して、得たものや発見したものはありますか?

    毎週SIVIOでミーティングをしているんですが、私は司会を担当させていただいています。司会をするようになって伝え方にすごく気を使うようになりました。自分の表情であるとか、喋り方、言い回し、目線、仕草一つで、メンバーへの伝わり方が全然違うし、モチベーションを左右することもあると実感したんです。
    正直最初はプレッシャーも感じたんですけど、段々楽しめている自分を発見して、どういう風に表現したらメンバーに良く伝わるかなって考えることにすごくワクワクしてきたんですね。
    私はいつもワクワク連鎖を起こしたいと思っているんです。私自身が常にワクワクして楽しんでいる姿を見てもらって、楽しそうだな、やってみたいなと思ってもらって、みんなにもワクワクしてもらいたいんです。SIVIOだけでなく、私が得たワクワクをSIVIOの外にも伝えていけたらなと思っています。

  • 5.バックパッカーをされたこともあるそうですね。

    私は国際協力に興味を持ってから、何かしたい、何かできることないかなって思っていたんです。そしてSIVIOに入って活動するうちに、バックパッカー*をしたいと思い、大学2年生になる前の春休みに1ヶ月かけて、タイ・カンボジア・ラオスの順に旅をしました。
    どの国も印象的だったのですが、カンボジアが1番考えさせられましたね。その国の光と影をまざまざと見ることになったんです。アンコールワットに登って、世界中の人が1つの夕日を見下ろして、写真を撮ったり歓声を上げたりして素敵な空間がある中、そこでカンボジアの小さな子供たちが、いろんな国の言葉を操って商売をしているんです。顔で判断して、ロシア人を見たらロシア語で挨拶したり、私たちみたいな日本人だったら日本語で話しかけてくるんです。すごく幸せな空間なんですけど、子供たちが必死に生活を繋いでいく厳しい現実も実感しましたね。

    *バックパッカーとは、バックパックを背負って旅をする人達のことをいう。現地の人達と同じ交通手段で移動し、現地の人達が泊まるような安宿に宿泊し、現地の人達が普段行く食堂などで食事をしたりすることが多い。

  • 6.バックパッカーをして、変わったことはありますか?

    バックパッカーをして、自分の足で行って、目で見て、いろんな人と触れ合って、今まで私がしてきたSIVIOでの活動が正しかったのか、国際協力って何だろうと悩むようになりました。私が訪れた国の人はみんな笑顔で幸せそうに見えたんです。幸せって、豊かって何だろうと考え出したら、SIVIOでの活動は必要なのかってすごく悩みました。そうやって自分の中の疑問がどんどん膨れていたんですけど、ラオスでSIVIO小学校に行って子供たちの笑顔に触れたら、その悩みが吹き飛びました!
    国際協力だとかボランティアだとか固く考えるから難しくなってしまうんだって思いましたね。私たちがしてることはちっぽけかもしれないけど、少しでも笑顔に繋がるのならば、悩んでいるよりハッピーだな、それで十分じゃないかって思ったんです。やっぱりSIVIOでの活動は胸を張れるし、頑張っていこうと思いました。

  • 7.なぜ平成3年会を作ろうと思ったのですか?

    これを作る前までは先輩から刺激をもらうばかりだったんですけど、1回生の夏に、同い年の子にとても刺激を受けたことがあったんです。それはいままでの刺激と全然違って、「同い年なのにこんなことを考えて、こんなこともしているのはすごいな」と思う反面、「負けてられないな」っていうエネルギーを貰ったんですね。このエネルギーが連鎖したらすごく楽しくなるんじゃないかと思って、同年代の平成3年生に呼びかけて誕生しました。サークルでも団体でもなくて、コミュニティなんです。「刺激連鎖」というコンセプトなんですが、特に何かをするためではなくて、いろんな人と刺激し合ったり、いろんな人の価値観に触れる機会を作れたらいいなと思っています。平成3年会をきっかけに何かしようと盛り上がってくれるメンバーもいて、すごく嬉しいですね。

  • 8.最後に読者の方へメッセージをお願いします!

    自分のワクワクする気持ちに素直に動いてほしいなと思います。気付いていないだけで、誰でも何かワクワクすることを持っていると思うんです。もしバイトを楽しいと感じるなら、なぜ楽しめるかを考えて、接客が好きだからだなって気づけたらそこから広げていくことも出来ますよね。音楽が好きだとしたら、たとえ楽器を演奏できなくてもライブハウスのサポートをしたり出来ると思うんです。自分の生活の中にワクワクのヒントがたくさん隠れているんじゃないかなって。
    私は、全てには理由があると思っているんです。今自分がいる場所も、やっていることも、食べているものも、見ている景色も、全てが繋がっていると思っています。その中から自分のワクワクする気持ちに素直になればご縁が繋がっていくと思うので、焦らないで、自分のその時の気持ちに素直に生きれると、人生がもっと楽しくなりそうですよね。

 

利香子さん、お話ありがとうございました!  (写真=黒田淳一、文=加藤真理子)

〜7月1日、あなたのきっかけがここに♡〜
夢活@SIVIO http://sivio.jp/blog/2012/05/71sivio.html

美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

好岡 利香子 龍谷大学国際文化学部3回生

>お仕事を依頼する
生年月日
1991年8月
趣味・興味
飲ミニケーション♡
好きなタイプの人
お互いを高め合えて、 一緒にいてワクワクできる人
将来の夢
ワクワクし続ける人生

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