2012.05.19

京都 うのちゃん @立命館大学

さえこ関西大学4回生

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美学生インタビューInterview

『人の時間を無駄にしないようにしようって、そう思っています。』

  • 1.まずは自己紹介をお願いします。

    立命館大学文学部 言語コミュニケーションプログラム専攻の3回生です。今は、関西女子大生団体riche(リシェ)のイベント事業部長をしています。richeには色んな部署があって、その内の一つです。

  • 2.学生団体richeとはどんな団体ですか?入ったきっかけは?

    女の子のやりたいことがなんでも出来る、そんな団体です。私は元々商品開発や、メディアに関することに興味があったんですけど、Richeでは幅広く色んなことが出来るんです。
    私は2年生の時まで遊んだりとかアルバイトばかりしていて、それもすごく楽しかったんですけど、段々それだけじゃ物足りなくなってきて。何かしたいな、と思っていた時に友人から誘われたのがきっかけです。可愛くて仕事も出来る女の子を目指している、と聞いて「もうここに入るしかない!」と思いましたね (笑)

  • 3.3月に震災復興イベントをされたとお聞きしました。何か苦労されたことはありましたか?

    3月に大丸心斎橋劇場で震災復興イベントをさせて頂きました。イベントでダンスをしたんですが、そのまとめ役といった役割でしたね。
    ダンスメンバーを集めるのがすごく大変で、人集めって、人望が出る部分だなぁ、と思いました。例えば、ダンスに興味がなくても、「宇野が言うならやろうかな」、みたいな(笑)そういうことってあると思うんです。だから普段の生活から、自分ばっかりで生きていたらダメだなっていうのを、そこで痛感しましたね。
    その後、更にみんなをまとめるのが難しくて……。今まで人をまとめるっていう経験をしたことがなくて、初めてのことばかりだったんです。
    しかも、どうしてもメンバーの意識にも差があって、すごくダンスをやりたいっていう子もいるし、友達がやっているから、まぁやってみようかな、っていう子もいて。そんな中、練習にどうやったら参加してくれるか、途中で辞めてしまう子がいないように、みんなの意識を高めていくのが難しいなと思いました。一人一人への細かいケアやフォローが大事なのだと感じましたね。
    当日は無事に終わってホッとしました。やりきった感でいっぱいでした。

  • 4.イベント開催を通して得たものはありましたか?

    一番感じたのは、周囲への感謝の気持ちでした。
    私は小さい頃バレエを習っていて発表会にも出ていたせいか、舞台に立つことが当たり前、してもらうことが当たり前、そんな風になってしまっていたんですよね。だけど今回は劇場を借りるお金がこれだけ掛かっているんだ、とか、照明さんたちがどうやって動いてくれているのか、そんなことを考えたりして。それと、観に来てくださる方にその場所に来て頂けることって、本当に貴重だなって思いました。例えば、別の場所でその時間を使ってアルバイトした方がお金も稼げるし、違うこともできるじゃないですか。私たちのイベントに時間を使ってくださるという、ありがたさをすごく感じましたね。人の時間を無駄にしないようにしようって、その時思いました。

  • 5.将来の夢を教えてください。

    将来は、アナウンサーになりたいと思っています。
    私には90才のひいお婆ちゃんがいて、中々、外出したり出来なくて、家でテレビを見ていることが多いんです。家が遠くてなかなか会うこともできないので、もし私がテレビに出たら楽しいんじゃないかって思って。一番最初のきっかけはそれでしたね。
    今年(2012年)、今宮戎神社の福むすめをさせて頂きました。福むすめ出身でアナウンサーになられた方が多いんですよ。幸運にも選んで頂けて、今年の年末年始に活動をさせて頂きました。
    それと、2ヶ月位前からアナウンサースクールに通い始めて色々学んでいます。例えば、「はい、15秒で何か喋って」と言われるのですが、私がまだ喋っていても15秒経つと「はい、終わり」って止められるんです。私はこれがすごく苦手で、ストップウォッチを使って家で練習しています。

  • 6.立命館大学の中で、文学部言語コミュニケーションプログラムを選ばれた理由はありますか?

    大学を選ぶとき、立命館大学に面白い学部が多いのを知っていたので、何かないかなって探したんです。その時に、言葉を扱う言語コミュニケーションプログラムの理念が『言葉のプロになる』というものだと知って、すごく興味が沸いたんです。
    私、元々喋るのが苦手だったんですよ。
    今もまだまだ得意ではないんですけど(笑)
    それで、高校生の時からアナウンサーっていいなと思っていたので、せっかく、こんな学科があるのなら受けてみようかなって。それで、立命館大学に進学しました。いざ、授業が始まったらすごく楽しくて。授業も元アナウンサーの方に原稿読みを教えて頂いたり、アニメのアフレコの授業があったり。他にはない授業もあって、本当に面白いです。

  • 7.尊敬している方はいらっしゃいますか?

    私、アナウンサーの高島彩さんをとても尊敬しているんです。最近はいつも高島さんが書かれた本*を持ち歩いているんですよ。
    私が特に尊敬している部分は、高島さんが周りの方にすごく気配りをされていらっしゃるところで、どんな番組もスムーズに進行されていて、本当にすごいと思います。
    それに、高島さんを見ていたらすごく元気になるんです!生き生きしていて、周りの人を笑顔にする力をお持ちだなって。私もそんな風に、周りの人を笑顔に出来る人になりたいな、と思っています。お手本でもあり、目標の方ですね。
    高島さんが出されている本の中で『お礼がコミュニケーションになる』という文章があるのですが、その部分がすごく好きですね。高島さんは普段、一つ一つにきちんとお礼を仰っていらっしゃるんです。例えば、スタッフさんに『この前はお土産を頂いてありがとうございました』など、当たり前のことに思われるかもしれないですが、そうやって常にお礼を言うことで、周りの方とコミュニケーションを取られているんです。さりげなく、気持ちの良いコミュニケーションを取られるので、そういう心遣いをなさる高島さんを本当に尊敬しています。
    (*高島彩著『聞く 笑う、ツナグ』2011年 小学館)

  • 8.最後に、美学性図鑑を見ている方へメッセージをお願いします!

    ちょっとでも自分が興味のあることを沢山してみたらいいかなと思います。こんなに好きなことが出来るのは大学生活だけだと思うんです。働き始めたら、自分の好きなことが出来る時間も減りますし、学生生活の中で色んなことをしたらいいと思います。色んなこと、って言われても難しいと思うんですけど、自分がちょっとでも興味のあることに足を踏み入れてみて、それが合わないなと思ったら、他のことに参加してみて、それが自分に合っていたらそこに深く入っていけばいいんじゃないかなぁ、と。
    そうすることによって、夢などを持っていなくても、やりたいこと、楽しいことがわかってくると思うんですよね。そんな風に充実していたら、大学生活だけじゃなく、色んなことが楽しくなると思います。

 

うのさん、お話ありがとうございました! (写真=松下順子、文=加藤真理子)
撮影協力 モノカフェワヲン様

関西女子大生団体Riche



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

うのちゃん 立命館大学文学部3回生

>お仕事を依頼する
生年月日
1991年12月
趣味・興味
アイドルダンスのコピー、読書
好きなタイプの人
ないしょ
将来の夢
アナウンサー

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