2021.03.28

【卒業生特集2021】 田口彩夏(武蔵大学)「“失恋”を乗り越えて。アナウンサーという夢を叶えました!」

田﨑 さくら青山学院大学4年生

前の美男美女

  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0
  • Title #0

リボン

いいね!を押して応援しよう!

美学生インタビューInterview

リボン

武蔵大学の田口彩夏ちゃんが大学生活最後に美学生図鑑へ再登場!
在学中はグローバル・スタディーズコースで英語の勉強に励み、就活では高校時代から志していた「アナウンサー」という夢を叶えた彼女。しかし、その過程は挫折の連続だったそうで……
2年前の写真の再現と合わせてインタビューをご覧ください。

自分らしく、何でもやってみる!挑戦と成長の4年間

美学生図鑑に登場するのはもう3回目ですね……!

1回目は2019年の春頃で……懐かしいですね。

 

あの時は初めての撮影だったので、かなり緊張しました。表情がガチガチで、ギリギリ載せられるレベルの写真をなんとか撮ってもらったというような感じだったんです。「どうしていいのか分からないので、全部指示してください!」ってカメラマンに頼んだくらいで(笑)

 

緊張したけど、枝を拾ってカメラに向かって見せるポーズや、両手を大きく広げるポーズなどが印象的で楽しかったです。

昨年の浴衣美女特集はどうでしたか?

アナウンサー就活のカメラテストなどで撮影をたくさん経験した後だったので、緊張せずに自分らしさが出せたと思うし、あの時の撮影もめっちゃ楽しくて写真もお気に入りです!

 

インタビュー取材に関して言うと、1回目は話が行ったり来たりで編集に困るような話し方しかできなかったし、そもそも自信を持って話せるネタもあまりなかったんです。でも、それと比べて2回目の頃には、大学生活も色々と経験して充実してきていたし、就活を通して、話す練習もたくさんしたので伝えたいことがうまく言えたんじゃないかなって思います。

そうなんですね。そんな田口さん、大学生活を振り返ってみてどうですか?

自分らしく、何事にも挑戦してきた4年間でしたね。初回のインタビューでもお話しさせてもらった通り、私は高校時代からアナウンサーになることが夢だったので、そのために出来ることは何でもやってみよう!って思っていたんです。

いいですね!具体的にどんなことに挑戦してきたんですか?

大きく分けると2つありますね。まず1つ目は、英語の勉強です。

 

私は英語英米文化学科のグローバル・スタディーズコースという、全ての授業を英語で学ぶところに所属していたんです。なので授業はもちろん、周りも半数以上は帰国子女か留学経験者という子たちで、学校ではずっと英語に囲まれていたので、日本にいるのにカルチャーショックを受けるような感じでした(笑)

やっぱり大変でしたか?

慣れるまでは大変だったものの、自分の知らない世界に飛び込んでいくのは楽しかったですね。授業だけではなく、オーストラリアに留学したり、留学生や体育会の男子が多く住む寮で学生寮長として留学生のサポートや歓迎パーティーをおこなったり、学校内にある英会話専用の教室で学生スタッフもやりました。

オーストラリア留学中の写真

それと以前までは、英語の発音の大切さをあまり分かっていなかったんです。でも、大学生活の中でこうやって実際に外国人と関わるようになってからは、きちんとした発音をしないと伝わらない!ということに気がついて、ネイティブの人の話し方を真似したり、家でブツブツ唱えて練習しました。

 

そして、先日はついに英語で書く卒論も無事終わり、大学生活の最後の授業に英語でプレゼンをすることができました。

熱心に勉強に励んできたんですね!では、2つ目はどんなことなんですか?

垢抜けるためのファッションやメイクの研究です。私、茨城県の村出身だったので、とにかくダサかったんですよ。

 

高校は制服のない学校だったんですけど、「あの頃の洋服の組み合わせ、変だと思ってたよ。」って今になっても友達にいじられるくらいダサいコーデで登校していたり、もはや私服じゃなくてジャージで登校したりもしていたくらいで(笑)

 

しかも、青春を全て部活のテニスに捧げたおかげで、木の幹か!と思うくらい真っ黒に日焼けしていました(笑)当時は自分の見た目を諦めていて、キラキラJKとは程遠い存在でしたね。

今の姿からは良い意味で想像ができません(笑)垢抜けるためにどんなことをしたんですか?

フレキャンに出場したり、オーディションを受けたり、地元の料理番組にアシスタントとしての出演に挑戦してみたりなど、人に見られる機会を作って自分を奮い立たせていました。

 

そして、夜な夜な雑誌やYouTuberのメイク動画を見ては、とにかく真似をして研究していましたね。妹がメイク好きなので、コスメに関する情報交換をしつつ、メイク道具をお互いにシェアしたり。

 

そしたらだんだんとメイクに目覚めてきて、今はお絵描きをするみたいに気楽にささっと出来るように上達しました(笑)

コツコツと試行錯誤を繰り返して上達してきたんですね。少し気になったんですけど、地元の料理番組に出演ってどんなことをしていたんですか?

3年生の7月から12月までの間に月に1回、地元の茨城で、それまでアシスタントをされていた方の産休期間の代役として出演していました。

 

調理をするシェフの横で料理にコメントをするんですけど、本当に緊張して棒読みでカッチカチなので実は半分黒歴史です……(笑)

そんなに緊張したんですか?(笑)

はい。というのも、5年間同じメンバーで番組をやってきた人たちの中に急に入っていったからなんですよね。

 

しかも、アシスタントとシェフとの距離が近いことがウリな番組だったんですけど、私は学生なので馴れ馴れしいことも生意気な発言も絶対にできないし……。目上の人に向かって、「なるほど。」と言うのは失礼に当たるということや、中途半端なタイミングで返事をすると編集が大変になるということなど、番組の裏側の事情を知らずに臨んだので結構苦労しました。

 

でも、この経験を通じて、色々な立場の人のことを考えながら話すことの難しさを実感したからこそ、目標とするアナウンサーになるにはもっともっと頑張らなきゃ!ってスイッチが入りましたね。

片想いしては振られて……落ち込んだ先で実ったもの

卒業後の進路を教えてください。

実は、念願の夢が叶って北海道でアナウンサーとして働くことになりました!

おめでとうございます!そういえば前回のインタビューでは、就活の時にも話したというサバイバル生活のことについて語ってくれていましたね。

そうなんです。就活の面接の時に話していてあまりにインパクトが強かったのか、内定先の人事の方との面談で「入社してどのようなことをやっていきたいか」という話があった時に、「あ、でもサバイバル生活やってたんだよね?じゃあサバイバルな感じのアナウンサーでやってく?」って言われましたね(笑)

すごく印象に残りますもんね(笑)アナウンサーの就活というと大変そうなイメージがありますが、田口さんはどうでしたか?

美学生図鑑のカメラマンに撮影してもらったES用写真

結構大変で、すっごく落ち込んだ時もありましたね。特に3年生の10月に、インターンの時から面倒を見てもらい本選考でも最終まで呼んでもらって「私にはもうここしかない!」と思っていた局に落ちてしまった時は一番辛かったですね。

それは辛いですね……。

就活って、選考で残れば残るほどどんどんその会社に対する思いが強くなっていくじゃないですか。でも、だからといって上手くいくわけではなくて、片想いして、片想いして、やっとの思いで頑張ったのに結局振られる……みたいな。それが本当に辛くて、もうこれ以上傷つきたくないって思っちゃって……。

 

そこからは自分を守るために、会社を心から好きになるのをやめようって思っちゃったんです。でも、そのせいで、そこからは正直に自分の思いを話せず、余計に上手くいかなくなってスランプに陥りましたね……。

 

しかも、両親には「3年生の6月から12月までの半年間がタイムリミットだよ。」と言われていたので、年内に決まらなかったら一般企業も受けなきゃって、かなり焦りもありました。

そうだったんですね。

でも、このままの状態でいても仕方ないからがっつくしかないし、一つひとつの局を本気で好きになって、自分との共通点を探していこうと思って。

 

その局と自分は一見かけ離れていて、縁もゆかりもないかもしれないけれど、でもどこかで共通点がないかなって必死に探して言ったり、たくさん番組を見て素直に好きなところを言っていったりしました。

 

そしてその結果、1月の中旬に北海道の局から内定をいただくことができました!

無事に決まって良かったです!春から社会人になるにあたって何か不安はありますか?

初めての北海道での一人暮らしに対する不安はもちろん、私は結構おっちょこちょいな性格なので、記者の方が取ってきてくれた大切な情報を間違って伝えてしまったらどうしようみたいな不安もありますね。

どんなアナウンサーになりたいですか?

とにかくテレビを近くに感じてもらえるような、親近感のあるアナウンサーになりたいです。

 

というのも、私の出身の茨城県は民放がなかったので、テレビってどこか遠い存在という感覚だったんですよね。なので、中心の札幌だけじゃなく、端から端まで色々な地域に取材に行って、「テレビって自分たちのことも気にかけてくれて嬉しいな。つい見たくなるな」って思ってもらえるように頑張りたいです。

 

そしてそのためにも、素の元気な自分らしさを全面に出していって、近所の人とお話しするくらいの感覚で皆さんの前でお話しできたらなって思います。

では最後に、この記事を読んでいる学生たちへメッセージをお願いします!

自分に正直に、やりたいと思ったことを全力でやってほしいです。

 

もちろん時には、失敗したり上手くかずに落ち込んだりするときもあると思いますが、それも含めて自分らしさだなと思うんです。なので、自信を持って何でも挑戦すれば、きっと充実した大学生活になるんじゃないかなって思います!

 



スポンサーリンク

美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

田口 彩夏 (たぐちあやか) 武蔵大学人文学部英語英文学科4年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1998年8月7日
出身地
茨城県
憧れの人
山崎夕貴さん(フジテレビアナウンサー)
チャームポイント
笑顔
性格を一言で表すと?
天然
異性を落とすコツは?
楽しくよく笑う
主な活動
フレッシュキャンパスコンテスト2017ファイナリスト / 料理番組アシスタント

担当カメラマン・インタビュアーCameraman & Interviewer

向井 一貴

楽しい撮影の中で、あなたにとって最高の瞬間をキリトリます!

>担当モデル一覧はこちら

大久保 朱理

モデルさんの魅力を引き出し、楽しんで読んでもらえるような記事を心掛けます!

>担当モデル一覧はこちら

その他の記事もチェック!Popular

特集Special

美男美女検索Search

美男美女ランキングRanking

  • 月間
  • 総合

関西学院大学 4回生

中央大学 4年生

明治学院大学 4年生

青山学院大学 4年生

青山学院大学 3年生

青山学院大学 2年生

京都ノートルダム女子大学 3回生

青山学院大学 3年生

toTop

当サイトに掲載されている画像・文章等の無断転載は固く禁じます。

© 2016 Bigakuseizukan Inc.