2019.11.02

吉田理彩(学習院大学)「ミュージカルにチアダンスに海外ボランティア!夢は歌って踊れるアナウンサー!」

横見 知春日本女子大学3年生

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美学生インタビューInterview

オフ・ブロードウェイの舞台に立ちました!

これまでの大学生活で力を入れて取り組んできたことはありますか?

色々な国へ短期留学に行ってます。大学1年の夏にはアメリカのニューヨークへミュージカル留学、同じ年の冬にはイギリスへ語学留学、そして今年の夏にはカンボジアへボランティア留学に行きました。

 

こういったことは大学生のうちにしかできないので、自分がやりたいことにはどんどん挑戦してます。

たくさん留学をしてるんですね!英語が得意なんですか?

小学生の時から英会話教室に通っていたし、家族旅行で海外へ行く機会も多かったんですよ。大学に入ってからは羽田空港で外国人対応のアルバイトも始めたので、英語には日常的に触れていますね。

留学について一つずつお話を伺っていこうと思います。まず、NYへミュージカル留学したということですが?

小学校時代は演劇部、中学高校時代はダンス部だったこともあって、演技とダンスを組み合わせたミュージカルに興味を持って大学に入ってから習い始めたんです。

 

その中で、NYへ行くプログラムを知って気軽な気持ちで参加しました。外国人100人が集まって1週間練習をして現地の人と一つのミュージカルを作るというワークショップで、最終的にオフ・ブロードウェイの舞台で披露しました。

練習はどんな感じでしたか?

毎日歌やダンス、演技の練習があって、外国人の先生が英語で教えてくれました。

 

「歌詞のままに表現しなさい」という言葉が印象に残っていますね。日本ではメロディを先に習得してから表現を考えるんですが、NYではまず最初に歌詞を読んでそれをどう表現したいかということを重視するんです。歌の本質を学ぶことができました。

舞台本番はどうでしたか?

本当に緊張して手の震えと汗が止まらなかったです。一人ひとりが舞台の真ん中に立って披露するような場面もあって、私は映画『DREAMGIRLS』の『LISTEN』というNYの人なら誰もが知ってる曲を歌いました。

 

200名くらいの観客がいたんですが、拍手や歓声など外国人の方の受け入れる態勢がすごいなと感じました。上手いとは思われていなかったと思いますが、観客の温かい声援に救われました。

チアダンスのクラブチームを立ち上げ!

ミュージカルは今も続けているんですか?

今も日本で習い続けていて、年に1回公演に出させてもらってます。

 

それと、ミュージカル以外でもたくさんの人に何かを伝えることをしたいなと思って今年の4月からチアダンスを始めました。
もともと学習院大学には「チアリーディング部」はあったんですが「チアダンス部」はなかったんです。でも、どうしてもチアダンスをやりたかったので、じゃあ自分たちで作ろう!ってことでクラブチーム「Girasole(ジラソル)」を立ち上げて、今は約20名のメンバーとイベントや公演に向けて練習に取り組んでいます。

クラブチームを立ち上げたんですか?!すごいですね!

チアリーディングよりもダンス要素の強いチアダンスをやりたかったんです。友達にも同じようにチアダンスをやりたい人がいたのでチームを立ち上げてメンバーも一から募集しました。SNSで発信したり大学でビラを配ったりして、学生だけじゃなく社会人の人もメンバーに巻き込んでいます。

 

活動頻度は週1〜2回。コーチの人に振り付けやフォーメーションを考えてもらって練習をしています。部活や学内のサークルじゃないので練習場所を確保するのも一苦労ですが、みんなで団結して頑張ってます。半年くらい経ってやっと一つのクラブチームと呼べるようになったかなと思います。

 

8月にはイクスピアリ(東京ディズニーリゾートの玄関口にあるショッピングモール)のチアダンスフェスティバルにも出演しました!

これからもたくさんのイベントや大会に出ていきたいと思っています。今はキッズチームの立ち上げにも取り組んでいるところで、老若男女に楽しんでもらえるクラブチームにすることが目標です!

カンボジアでボランティア 途上国の実情を目の当たりに

色々なことに取り組んでいるんですね。さて、留学の話に戻そうと思います。大学1年の冬にイギリス留学に行ったんですよね?

イギリスのエディンバラ大学に1か月間、留学しました。ちょうどEU離脱問題があったので、政治学科の学生として情勢を肌で感じたいなと思ったんです。ホームステイ先がスコットランドだったんですけど、スコットランドの人は母国愛が強くて政治に詳しい人が多かったですね。

そして、今年の夏にはカンボジアへ留学、と。

先進国を見てきたので、次は発展途上国を知りたいなと思ってカンボジアへ行くことにしました。

 

自分には何ができるだろう?と考えて、家を建てるボランティアに参加することに決めたんです。滞在期間は2週間と短かったんですが、これまでに訪れた国の中で一番印象に残っていますね。

具体的にどんなボランティアをしたんですか?

家を欲しい人が何百人もいる中で、抽選で勝ち抜いた5人くらいの方の家を私たちが建てるというものでした。70名のボランティアが10チームに分かれて、土を掘って、木や竹で地面を作って、柱を立てて……。
最初はちゃんとした家を作れないんじゃないかと不安だったんですが、6日間という短期間で無事に家を建てることができました!

ボランティアを通してどんなことを感じましたか?

テレビやインターネットで発展途上国の様子を見ることはありますが、自分の目で確かめないとわからないこと、感じられないことってあるなと思いました。
日本では家があるのが当たり前だけどカンボジアはそうではないし、ご飯が満足に食べられていない人もいる。町のインフラが整備されていないのでスコール(雨)で洪水になるリスクが高い。そういう実情を見ることができたのは良い経験でしたね。

 

また、私はアナウンサー志望なので、途上国の実情を目の当たりにすることで、どう視聴者にこういった情報を伝えていくべきかを考える機会にもなりました。

アナウンサーを目指してるんですね!

小学生の時に東日本大震災があって、アナウンサーの方々の冷静で臨機応変な対応を見て「こんな仕事をしてみたい!」と思ったのがきっかけです。

 

今は夢を叶えるために、毎日欠かさず家で原稿読みをやっています。テレビ朝日のWebサイトに動画付きの原稿が載っているので、現役のアナウンサーの人はどんな風に読むのかな?って参考にしながら自分も声に出して読んでいます。
あと、カフェによく行くようにしていて、友達と一緒に食レポの練習をしたりもしてるんですよ。

将来はどんなアナウンサーになりたいですか?

目標は、歌って踊れるアナウンサー。視聴者の皆さんに「今日も一日頑張ろう」って思ってもらえるようなアナウンサーになりたいです。そして、いつかは自分のコーナを持ってミュージカルをやってみたいですね!



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美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

吉田 理彩 (よしだりさ) 学習院大学法学部政治学科2年生

>お仕事を依頼する
生年月日
2000年2月7日
出身地
東京都
憧れの人
久慈暁子さん(フジテレビアナウンサー)
チャームポイント
目の下のホクロ
性格を一言で表すと?
行動的
異性を落とすコツは?
笑顔
主な活動
チアダンスクラブチームGirasole(ジラソル) / ミス青山ウエディングクイーン2019準グランプリ / サロンモデル
Instagram

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