2016.11.26

東京 小高渚 @一橋大学

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土師 伊久美武庫川女子大学1回生

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リボン

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美学生インタビューInterview

自分の視野を広げられたアメリカでの生活。メディアや広告に興味。

一橋大学の社会学部を選んだきっかけを教えてください。

昔からメディア関係の仕事に就職したいと思っていて、社会学部ならば幅広く色々なことが学べるのでこの学部に進学しました。一橋大学は文系に特化していて、特に社会学部の歴史は古いんです。また、他学科の授業を受講できることも決め手の一つでした。ジェンダー系の分野で有名な先生がいらっしゃって、その授業がとても興味深いんです。日本にいるとあまり男女を区別して考えることってないと思うのですが、授業でじっくりと学ぶことが出来て自分の視野がより広がる気がします。一学年の人数のわりに授業ごとの受講人数があまり多くないというのも特徴だと思います。学部の人たちもすれ違えば顔も分かるし、思ったよりアットホームです!

メディア関係に就職したかったとのことですが、そう考えるようになったきっかけはありますか?

高校時代、両親の仕事の関係でアメリカに留学していたこともあり、個人的な意見なのですが「日本のメディアって偏っているな」と感じていて、どのチャンネルにしても同じことを言っている印象がありました。番組ごとにあまり差がないというか……。良くも悪くも色々な人が色々な意見を言っているアメリカのメディアの様子を見て、私が日本のメディアを変える一因になれたら良いと思い、メディア関係の仕事に就きたいと考えていました。
今は、人の心を一瞬で掴み、関心を植えつけることの出来る広告の力に魅力を感じ、広告業界にも興味が出てきています。もともと美術などアート系のものは好きで、高校でもアート系の授業を取ったりしていました。そこで感じたのは、クリエイティブな人や才能ある人は世の中にたくさんいるのに、そこから表に出てきて実際に仕事に出来る人はすごく限られているということです。そういう人たちと企業を結びつけられる仕事が出来ればと思っています。また、日々溢れる情報社会の中でも目を引く洗練された広告を見つけて感動することがあるのですが、そういったものを創る一員になりたいです。

アメリカでの生活について教えてください。

高校生の時にアメリカへ行ったのですが、もともと人見知りなうえに英語が話せず初めは本当に苦労しました。話せない中でも自分から行動しなければいけないと思って、スポーツが好きだったことからスポーツを通してコミュニケーションを取ろうと努力しましたね。アメリカに行って、英語が話せるようになったということよりも人と話せるようになったことが自分にとってはすごく大きなことでした。
また、アメリカは色々なことがオープンで、友達にもトランスジェンダーの子がいたりして、今までの私の生活になかった知らない世界が広がっていました。アメリカでは自分の基準を他人に押し付けるのはタブーだとされているので、自分が理解できないからといってその人たちを異質に見るようなことはありませんでした。個々人が人はみんな違うという事を自覚できていたように思います。授業で「ジェンダーって何だろう?」と先生も含めて全員でディスカッションしながら考える時間もありました。自分が知らないものって怖いし、知らないがゆえに拒否反応を起こしてしまうことってあるじゃないですか。そういった点で、高校時代に自分の世界を広げることが出来たことはとても良かったと思います。

ボート部の魅力を伝えたくてミス一橋に出場!

現在、ミス一橋に出場しているそうですね。出場したきっかけを教えてください。

ミス一橋は今年から始まったみたいであまり認知度がなく、最初にミスコンの運営団体の方に誘っていただいた時は出場するか悩んだのですが、自分の所属している「ボート部」のことを知ってもらえたらと思い、出場を決めました。競技自体を知らない人が多いので、面白さを知ってもらいたいと思ったんです。実際に私がボート部の話をすることで「ボートについて知りました」と言ってくれる方や、大学のボート部のPVを見てくれる方がいたりしてすごく嬉しいです!

ミスコンの活動に取り組む中で嬉しいことや、逆に大変なことはありますか?

ミスコンに出ることで、“私は相手を知らないけれど相手は私を知っている”という状況が少し怖いなと思うこともあります。両親も少し心配しているようです。でも、怖いからこそ背筋が伸びる思いにもなります。どこから見られても恥ずかしくないようにと日頃から意識するようになりましたね。
また、Twitterの更新が大変だと思うこともあります。文字だけの関わりなので、言葉遣いや相手への伝わり方を考えたり。難しいですが、普段あまり意識することがなかったので良い機会だと思っています。コメントの返信も毎日するようにしています。6月にTwitterを始めた時は0人だったフォロワーも5000人を超えてびっくりしています。どうすればフォロワーが増えるかなと考えることも楽しいです。

ミスコン本番への意気込みを聞かせてください!

何かを頑張っている人のことは、やっぱりみんな応援してくれるんだなと感じています。私がボート部でマネージャーではなくて選手として頑張っているところだったり。自分の中でもそういう頑張っているというところを大切にしたいです。何かを頑張れる人は一つだけではなく他のことも頑張れると思っているので。ミスコンでは、外見だけではなくて内面も輝いているというところを見てもらいたいです!

引退までに表彰台に立ちたい

ボート部に入部したきっかけを教えてください。

大学に入るまではボート部の存在も知らなかったし、そこまでがっつりスポーツをやろうとは考えていませんでした。ボート部の新歓に行った時に、3大体育会の一つで部員も約100人と多くて強いのにすごく仲が良くて、でも練習は真面目というところに惚れて、「真剣にスポーツに取り組めるのは大学が最後かな」と思って入部することに決めました。入部してみたら予想の10倍は辛いスポーツでした(笑)陸上の短距離と長距離の辛いところを合わせたような……それでも楽しいです!

一日のスケジュールはどのようなものですか?

大体5時に起きて、6時半から戸田にある練習場で2時間練習をして大学に行き、午後4時くらいからまた練習……といった感じです。週に3回は筋トレもしています。プロテインも飲んでいます。身体が第一なので接骨院や鍼に行くこともありますね。
もちろん部活だけでなく、大学にせっかく入ったからには授業にもちゃんと行こうと決めています。大学は好きだし、社会人になったら聞くことの出来ない講義もあるし、勉強は大学生の特権だと思っているので。
ボート部の部員は練習場の近くで寮暮らしをしているのですが、毎日マネージャーさんがご飯を作ってくれます。栄養やバランスを考えながら毎日飽きないようにメニューを考えてくれるマネージャーさんたちには本当に感謝しています。マネージャーさんがいなかったら駄目です、たぶん終わってしまいます(笑)部員みんな一緒に住んでいるからこそ、常識も身に付くし、本当に先輩後輩関係なく仲良く出来てとても良い環境だと思います。

ボートの魅力や楽しいところはどこですか?

団体で2人、4人、8人乗りとあって、2000mの速さの順位を競うという競技なのですが、ボートほど画一的なスポーツはないと思っています。サッカーや野球はチームの中でバラバラな動きをしますが、ボートは全員同じフォームで同じ方向に進みます。息が合っていると本当に早く進むので、見ていても面白いですよ。あと、すごく成長が見られるスポーツでもありますね。私は特に初心者なので、速さやフォームなどで明らかに始めた頃と違いが分かってすごく楽しいです。

今後のボート部での目標を教えてください。

一橋大学は男子のボート部は強くて大会などでメダルを取っているのですが、女子はそうでもないんです。なので、目標は「引退するまでに表彰台に立つこと」です。女子も強いんだぞというところを見せたいですね。残りもあと1年となったボート部生活、とにかく100%で出来るだけのことをやり切って、悔いの残らないようにしたいと思います!

美学生プロフィールProfile

プロフィールphotos

小高 渚 一橋大学社会学部3年生

>お仕事を依頼する
生年月日
1994年8月
出身地
神奈川県
憧れの人
中野紘志選手
チャームポイント
異性を落とすコツは?
笑顔でいる
性格を一言で表すと?
のんびり
主な活動
ミス一橋2016ファイナリスト / 体育会ボート部
Twitter
投票ページ

担当カメラマン・インタビュアーCameraman & Interviewer

山本 貴一

モデルさんの新たな一面を引き出し、後から見返したくなるような写真を撮れるよう精一杯頑張ります!

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森井 莉佳子

インタビューを通して、よりモデルさんを魅力的に見せることが出来るよう頑張ります!

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